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  <title>樹脂製桜木雨宿り</title>
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  <description>空気であり水である大切な音楽たちに触発され、物書きリハビリ中</description>
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  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
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    <item>
    <title>この後ウチ来ない？＠ハートランドスタジオ</title>
    <description>
    <![CDATA[<p><br />
リップ・ヴァンズ編。 <br />
こっちも好き勝手語るよ。 <br />
既に演奏に関する感想ではない！ <br />
木谷さんしか見てない見えてない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だいすくるさんとお二人だと言うので、 <br />
急遽参戦を決めて逢いに行ってきたのです。 <br />
土砂降りの雨の中を。 <br />
来るなってことかしら？って思ったからね(笑)</p>
<p>ハードロックカフェへ続く階段の下でぼんやりしてたら、 <br />
ゲームセンターの方から木谷さんが出てくるのが見えて、 <br />
木谷さんは僕に気づいてにこって笑って手をあげてくれた。 <br />
思わず深々とお辞儀をして、 <br />
そうしたら一期に涙が溢れた。</p>
<p>前回のライブアンケートで、お渡しした手紙で、 <br />
あんなにはっきりリップ・ヴァンズのバンドver.を否定した僕に、 <br />
木谷さんはまだ、笑ってくれた。 <br />
木谷さんが笑ってくれるとうれしくて涙が出てしまう。 <br />
木谷さんが生きていてくれることが、本当にうれしくて、 <br />
唄っていてくれることが僕には救いだ。 <br />
たとえそれが望む形じゃなくたって、 <br />
木谷さんが唄っている姿をやっぱり見ていたいんだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>木谷さんもだいすくるさんもアコギを持ってでてきて、 <br />
木谷さんは下手側。 <br />
僕の立ち位置も下手側。 <br />
迂闊、正面、だ。</p>
<p>木谷さんオレンジのTシャツにジーンズ。 <br />
髪短くなってた気がする。</p>
<p>今回どのアーティストさんの時も前三列くらい誰も詰めなくて、 <br />
木谷さんはそれが後ろから見てても気になったのか、 <br />
「みんな一歩ずつ前へ！」 <br />
って煽って、お客さんが、動いた。 <br />
それに何故だかほっとする(苦笑)</p>
<p><br />
最初はSUNDAY MORNING <br />
うん、そろそろこの始まりに飽きた(ぇ) <br />
たまには違う曲から始めて欲しいなぁ。 <br />
もっと曲あるでしょ？</p>
<p><br />
まだ距離に不満があるのか(笑) <br />
「ほら、みんなもう一歩、もう二歩三歩前へ！ <br />
　こんなに淋しいことはないぜ？」 <br />
って僕らを誘って、 <br />
ようやくステージと客席の空間が埋まった。 <br />
よかったね、木谷さん。 <br />
そういう自分の作りたい空間を作ろうとするところは変わんないね。 <br />
そんでもってそれをちゃんと形にできちゃうところも。</p>
<p><br />
満足そうに笑って、 <br />
Violet Horizon <br />
僕この曲ライブで聴くのは二回目だし、 <br />
音源でもたぶん二回くらいしか聴いてないのだけれど、 <br />
物覚えの悪い僕の頭がちゃんと言葉を覚えてるの。 <br />
特に好きと思った曲なわけでもないのに覚えてるなんて、 <br />
木谷さんの言葉のひとつひとつを本当に大事にしてるんだなって、 <br />
そう自覚して思わず笑い出しそうになった。 <br />
いやわかってたことだけれども！</p>
<p><br />
この辺でキマグレンの話をしてた気がする。 <br />
たまにはアコギ二人もいいねって、 <br />
ゆずスタイルで！キマグレンで！ <br />
ってキマグレンはひとり持ってないか、 <br />
これで俺がラップ唄えばいいんでしょ？とか言ってた(笑) <br />
キマグレンって一曲しかわからんのう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>三曲目が、約束。 <br />
音を聴いた瞬間、約束ってわかった瞬間、 <br />
涙が溢れだしそうになる。 <br />
ハートランドで聴くのは本当に、痛いよ。</p>
<p>ふわり、と木谷さんの両の空間に、 <br />
あっちと拓ちゃんの楽しそうなプレイ姿が浮かんで、 <br />
あの日の木谷さんとの約束とか、 <br />
あっちの照れた顔とか、 <br />
拓ちゃんの振ってくれた手の向こうの満面の笑みとか、 <br />
やっぱり思いだしてしまって、 <br />
堪え切れなくてぼろぼろ泣いた。</p>
<p>前に苦しそうに唄ってた木谷さんは、 <br />
今回はとても優しい表情で唄っていてくれて、 <br />
その表情にも前とは違う意味で泣けた。</p>
<p>　離れ離れになったって　いつも繋がってるんだって</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回盲目のご夫婦がいらっしゃってて、 <br />
木谷さんがそこから昔話を始めて、 <br />
「俺がまだ19位の時にストリートをやってたら、 <br />
　俺につかまってきた盲目の女性の方がいて、 <br />
　どうかされましたか？って声をかけたら、 <br />
　これからパフィーのライブを観に行くんだって応えたのが印象的で。 <br />
　その時音楽って心で観るもんなんだなって思った」</p>
<p>唄ったのはラストライフだったよ。 <br />
ああだめだ、これほんと涙止まらなくなるの。 <br />
母に寄り添って支えてた父を見てきたから。 <br />
お母さんは美人だよって、 <br />
誰よりも可愛いんだよって何度も言ってたのを知ってるから。 <br />
手を繋いで歩いてた後ろ姿や、 <br />
笑って話してた姿や、 <br />
最期がわかってた僕らには本当に涙の日も笑顔の日もぜんぶ、記念日だった。</p>
<p>この曲を泣かずに聴ける日なんて来るのかな。 <br />
幸せな気持ちで泣いたりする日は、あるのかな。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「ひとり家で曲を作って、 <br />
　今日アルバムを持ってきました。 <br />
　9曲入りでなんと1500円。安っ(笑)」 <br />
なんて感じでさらりと宣伝して、 <br />
次の曲はその中からって。 <br />
ふざけた曲なんだけどねって笑いながら。 <br />
浴衣のおにゃのこに、 <br />
ステージに上がってゆらゆら踊らない？って言って拒否られてた(笑)</p>
<p><br />
で、夏のワンダー。 <br />
木谷さんリップ・ヴァンズになってから言葉遊び多いよね？ <br />
sacraでは日本語大事にしようって感じがするけれど、 <br />
リップ・ヴァンズは日本語で遊ぼう！みたいな(笑)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「なんか変な時代だけど、 <br />
　嫌な時代だけど、 <br />
　もし何かに迷ったら、明日に迷ったら、 <br />
　生きることに迷ったら、 <br />
　リップ・ヴァンズの唄を聴きに来てください。 <br />
　明日を生きてくエネルギーや糧になる唄を唄うから。 <br />
　今日はありがとうございました」</p>
<p>のあいさつで最後はSACHIKO <br />
ちょ、だから泣くから！ <br />
これもたぶん泣かないで聴けることない気がする。 <br />
僕の記憶の中の母親と被りすぎるんだもの。</p>
<p>ああもうぼろぼろです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><br />
セトリ。</p>
<p>1．SUNDAY MORNING <br />
2．Violet Horizon <br />
3．約束　～泣き笑いのあなたへ～ <br />
4．夏のワンダー <br />
5．SACHIKO</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>アンケとキャップを渡しに行って、 <br />
そうしたら前の人の時に黒のペンがなかったのか隣に借りに行く途中で、 <br />
木谷さんが「よぉ」って笑って僕の肩をぽんってしてくれた。 <br />
そんな風に声かけてくれると思ってなかったから、 <br />
びっくりして固い挨拶してしまったよ(笑)</p>
<p>前行ったら「ゆう！」って笑顔で呼びかけてくれて、 <br />
「良く来たね」って笑ってくれて、 <br />
アンケとキャップ渡して、 <br />
アルバム買ってサイン入れてもらってきた。 <br />
何故かフルネームで名前を呼び、 <br />
CDにサインを始めたのだけれども、 <br />
ちょ、フルネームとか不意打ちすぎる！ <br />
ああすみません覚えていただいてありがとうございます。 <br />
てか覚えてくれたんですか？ってびっくりして聴いたら、 <br />
サイン書きながらにやって笑ってた可愛すぎる。</p>
<p>今回なんだかものすごく名前を連呼された気がする。 <br />
ひとつひとつの言葉の前にゆうって呼びかけられた。 <br />
生きてる実感がないと、 <br />
自分が曖昧だと言った僕を、 <br />
まるで現実に繋ぎとめるかのように、 <br />
僕の名前を呼んで形を留めてくれた。 <br />
救われた。</p>
<p><br />
握手をして、 <br />
そのまま報告をしようとして口を開こうとしたら、 <br />
木谷さんが右手をつないだまま左手を伸ばして僕の頭を撫でた。 <br />
何も、言っていないのに、 <br />
「がんばれ」って言って撫でてくれた。 <br />
思わずはいって良い子の返事をしたら、 <br />
にこって笑ってもう一度頭を撫でて、 <br />
「よし、いい子」って言ってくれた。 <br />
なんだこの大サービス！ <br />
心臓壊れるから&hellip;！</p>
<p>なかなか手を離せなくて、 <br />
木谷さんは僕が嫌がるように手を震わせるその度に、 <br />
ぎゅって手を握り直してくれて涙が出そうになった。 <br />
「また遊びにおいで」って笑ってくれて、 <br />
ああこんな僕に逢いに来るのを赦してくれること有難くて、 <br />
木谷さんが唄っていてくれる限り、 <br />
ずっとその姿を見ていたいって思った。</p>
<p><br />
気を取り直して報告をして、 <br />
そうしたらとてもうれしそうな顔で「それが一番いいね」って言って、 <br />
「支えてあげてね」って言うから素直にうなずく。 <br />
木谷さんの言うことは素直に聴けてしまうの何故。 <br />
がんばろう。 <br />
守れなかった大事なものがある分、 <br />
今ある大切なものを守れる自分になりたい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><br />
木谷さんはやっぱり僕の太陽だった。 <br />
昨日僕の前にいた木谷さんはいつもの木谷さんだった。 <br />
僕の大好きな、木谷さんだったよ。</p>
<p>ありがとうございました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>帰りにアルバムの歌詞読んで、 <br />
アンテナはsacraで聴きたかったなぁとか想いつつ涙ぐみ、 <br />
歌詞カードしまおうとしたら何か書いてあることに気づいて、 <br />
引っ張り出したSpecial thanksの一番に逢ったsacraの文字に、 <br />
一気に感情が溢れてコンコースでぼろぼろに泣いた。 <br />
本当に、sacraが好きすぎるんだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>余談ですが、物販並んでいるときに、 <br />
隣でだいすくるさんがお客さんと話していたのだけれど、 <br />
こうして音楽をやっていればまたどこかで逢えるからね、って、 <br />
ああ、その言葉がどれだけファンにとっては救いなんだろう。 <br />
大全さんやぶっちくんにも、きっとどこかで逢えるよね？ <br />
それからだいすくるさんとお客さんの会話から察するに、 <br />
次の名古屋（9月らしいよ）はバンドver.らしいので行きません。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
    </description>
    <category>ライブレポその他</category>
    <link>http://plasacra.blog.shinobi.jp/%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%96%E3%83%AC%E3%83%9D%E3%81%9D%E3%81%AE%E4%BB%96/%E3%81%93%E3%81%AE%E5%BE%8C%E3%82%A6%E3%83%81%E6%9D%A5%E3%81%AA%E3%81%84%EF%BC%9F%EF%BC%A0%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%B8%E3%82%AA</link>
    <pubDate>Sat, 05 Feb 2011 12:39:28 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>みつを！</title>
    <description>
    <![CDATA[<p><br />
相田さんのお話じゃないですよ(笑)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>昨日はライブでした。 <br />
とりあえずいつもの通りレポをあげてみる。 <br />
まずは対盤編ー。 <br />
好き勝手言わせてもらいますよ(笑)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>トップバッターsunset record(綴りあってる？) <br />
最初に各バンドさん紹介みたいなマッシュルーム制作のVTRがあるんだけど、 <br />
あれで女の子ドン引きだったと思われ！ <br />
木谷さんも同じようなこと言ってたけど、 <br />
ああやって笑って言えてたらもっと穏やかな反応だったろうに、 <br />
淡々と語るから気持ち悪くなって引いた。 <br />
あのね、下ネタは笑いに変えなきゃ自分が辛いよ？わかってる？</p>
<p>ぐったりしつつ開演。 <br />
拍手のタイミングが取りづらかったのは僕だけではないはず。 <br />
拍手おこらなくて「なんだおまえら？」とか言われたが、 <br />
そんなのはVTRのせいだ自業自得！ <br />
マッシュルームさんの質問の意図外れたのが悪いのよ。 <br />
まぁ僕としてはマッシュルームさんの質問から気持ち悪かったのだけれどね。 <br />
ファーストキスの相手なんて何故に訊く必要が？</p>
<p>ああでもそれ抜きにしても拍手のタイミングのわからない人たち。 <br />
サスライメーカーさんみたいに楽器でタイミング合わせたり、 <br />
木谷さんみたいにいっそ自分で拍手すればいいのに。 <br />
そうすればみんなここ拍手か！ってわかるから！</p>
<p>演奏はまぁ置いておいて、 <br />
もっとトークスキルを磨くべきですね。 <br />
それが無理なら演奏演奏メンバ紹介演奏演奏演奏告知演奏とかでいいんじゃない？ <br />
必ずしもライブにMCって必要ではないと思うの。</p>
<p>あ、でもドラムがめっちゃかっこよかった。 <br />
けんちゃん？ <br />
最初から最後まで釘付でした。 <br />
大きな体をすこし窮屈そうに縮めて、 <br />
でもすごく楽しそうに音を出す人だったよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>続いてサスライメーカー。 <br />
以前Yo-Ryoさんに逢いにあすなるへ行った時だったかなぁ、 <br />
見たんだよね、サスライメーカーさん。 <br />
ボーカルさんがステージ下りて走り回ってて、 <br />
なんて若い！とか思った記憶が(笑) <br />
今回も彼のパフォーマンスに圧倒された。 <br />
面白すぎるんだけど！</p>
<p>あとBaのたがみくんの帽子に釘付けで、 <br />
今回もたがみくんの帽子にひとりテンションが上がってました(笑) <br />
左利きだったので新鮮な感じだったのもあるね。 <br />
しかしたがみくんお願いだ、しゃべってくれ！</p>
<p>そんで！ <br />
ギターのみつをさん。 <br />
みつをさん！ <br />
ヴィジュアル的にも一番好きな人なのですが、 <br />
話だしたら声だとか言動だとかが正君に似てて、 <br />
きゅん、としてしまった。 <br />
話し方もだし演奏中にひとりエモってるあたりとか、 <br />
ちょ、僕を海月と知ってのことか！ <br />
可愛いよう。 <br />
見てて和んだ！</p>
<p>はい、人物評価？はこの辺にしておいて。 <br />
演奏面においては、 <br />
とても音のバランスのいい人たちだなーって思った。 <br />
サポートさん含め一個の音って感じ。 <br />
あれだけ動いて乱れない音程とか努力を感じるよ。</p>
<p>うん、楽しい時間でした。 <br />
またどっかで逢えたらいいなぁ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><br />
最後に主催のマッシュルームさん。 <br />
みかちゃんかわいいよみかちゃん。 <br />
あとボーカル双子！ <br />
ユニゾンはやっぱり綺麗ですね。 <br />
個人的には弟の唄声のが好きですが。</p>
<p>ここはサポートメンバーが強すぎた。 <br />
高音が埋もれてしまう。 <br />
あと乗りづらい。っていうか暴れにくい。 <br />
少し残念な感じです。</p>
<p>月と太陽って曲がよかったよ。 <br />
バラードの方が安心して聴いてられますね。</p>
<p>主催なのに一番言及してなくてごめん(笑) <br />
マッシュルームさんの前がリップ・ヴァンズで力尽きたんだよ(ぇ)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>はい、好き勝手語りましたよ。 <br />
ファンの人いたらごめんね！ <br />
&nbsp;</p>]]>
    </description>
    <category>ライブレポその他</category>
    <link>http://plasacra.blog.shinobi.jp/%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%96%E3%83%AC%E3%83%9D%E3%81%9D%E3%81%AE%E4%BB%96/%E3%81%BF%E3%81%A4%E3%82%92%EF%BC%81</link>
    <pubDate>Sat, 05 Feb 2011 12:21:56 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>山ゆり＠あすなる金山</title>
    <description>
    <![CDATA[<p><br />
逢いたい逢いたい言い続けた山ゆりさんに逢ってきたよ！ <br />
仕事を無事定時で終えたのに課長につかまる。 <br />
ちょ、こんな日に呼びとめるな莫迦ー。</p>
<p>なんとか予定した電車に乗って、 <br />
あすなるついたら１０分くらい押してたラッキー。</p>
<p>自分の緊張が半端ない。 <br />
動悸で視界が歪むとか何それ。 <br />
初めて木谷さんに話しかけたときなみの緊張感。 <br />
てかマネジャーさん見つけて、 <br />
物販スペース視界に入れたら体震えたとか、 <br />
まともに聴くのはじめてたのに既に末期症状みたいな。 <br />
莫迦だね、うん、知ってる。</p>
<p>ステージではフリースタイルって二人組がやってて、 <br />
なんだかとってもいい唄声だったのでちゃんと聴いてみた。 <br />
うーん、右側の人誰かに似てるけど誰だろ。 <br />
身内かな(笑)</p>
<p><br />
途中で物販の後ろで準備始めた山さん見つけて泣きそうになる。 <br />
だって頭から離れないMCの言葉が蘇ってしまって&hellip;！ <br />
それからゆりさんのかっこよさに見惚れる。 <br />
ゆりさんかっこいいよう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>カホンと太鼓みたいなやつ(笑)とキーボ。 <br />
それからアコースティックギター。 <br />
見た目はご本人が言ってらしたけどロックバンドみたいな。 <br />
不思議な感じがしますねぇ、やっぱり。</p>
<p>でもかっこよかったの。 <br />
声はあんまり出てなかった気がするんだけれども、 <br />
というかマイクの集音がね、 <br />
野外だからそこも考慮に入れないとアップテンポはきついよね。 <br />
ああでも高音むっちゃ綺麗だったし、 <br />
ゆりさんのはもりは美しすぎた。 <br />
背筋が震えるねぇ。 <br />
男の人と女の人の声がこんなに綺麗に重なるなんて初めてなのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最初から最後まで、真剣に見てた。 <br />
山さんの声、ゆりさんの音、全身でもらってきた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一曲目は必死で、 <br />
あんまり覚えてないのだけれど(苦笑)</p>
<p><br />
二曲目、灯台。 <br />
この間山ゆりさんに逢いに行くって日記をあげた時に、 <br />
話しかけてくださった方がおっしゃってた灯台。 <br />
聴いたら涙が溢れてしまいそうになって、 <br />
ああ、この人たちに逢いに来たのは間違いじゃなかったって、 <br />
普段の僕らしくなく、というか初めてに近く、 <br />
あの日の断片に何度も逢いたいって思って実行に移したのは、 <br />
この人たちの唄う想いに心の奥の部分が泣いたから。</p>
<p><br />
三曲目がI wish <br />
願わないと叶わないって。</p>
<p>これ、僕が一番最初に聴いた曲だ。 <br />
ハートランドに入った時、 <br />
山ゆりさんが唄ってた曲だ。 <br />
ゆりさんのコーラスが綺麗過ぎて、 <br />
山さんの言葉が響きすぎて、 <br />
涙が零れおちた。</p>
<p><br />
MC挟んで。 <br />
次の二曲は一番大事にしてる曲と二番目に大事にしてる曲、 <br />
みたいなことを言っていて、 <br />
一番大事にしてるのはハートランドでも言ってたからわかった。 <br />
二番目に大事にしてる曲って何だろうって、 <br />
それは友の唄という曲だったよ。</p>
<p>声が一番通ってた。 <br />
想いが強く響いた。 <br />
山さんの声、ちゃんと届いたよ。</p>
<p>　今君が泣くなら　唄うよ友の唄</p>
<p><br />
そしてラストが忘れな草。 <br />
「俺は自分にとってこいつじゃないとだめだって人間は、 <br />
　数人しかいないと思ってる。 <br />
　だからその人を大事にして欲しい」 <br />
って、ああ、それは木谷さんも言ったことだ。 <br />
大切なものはいくつもないから、 <br />
だから大事にしようって。 <br />
忘れな草聴いたら、２６日のライブ行かなきゃいけない気がした。</p>
<p>　今手をつなぐ全ての人　その人をどうか <br />
　愛してください</p>
<p>　Don't forget me　忘れないでね <br />
　Don't forget me　忘れないでね</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ライブ中、何度か山さんがこっちを見てくれた気がした。 <br />
その眼があんまりにも語りかけてきてる気がして、 <br />
視界が潤みっぱなしだったよ。</p>
<p>緊張のあまりお腹が痛くて、 <br />
終演後一旦会場離れて、 <br />
戻ってきたら物販に誰もいなくて焦る&hellip;！</p>
<p>スタッフさんに見つけていただいて、 <br />
とりあえずCDを全て買って、 <br />
言葉が出なかったんだけど表情で分かったみたいで、 <br />
スタッフさんが二人を呼んでくれた。</p>
<p>山さんがこっち来てくれるの見たら泣きそうになって、 <br />
眼を合わせた時には既に涙眼で多分驚いたと思う。 <br />
サインをもらって、 <br />
初めて？って聴くから違うって答えて、 <br />
先月のハートランドで山ゆりさん知ったことを伝えたら、 <br />
出た甲斐があったって二人ともうれしそうに笑ってくれた。 <br />
山さんかわいいゆりさん綺麗。 <br />
なんだどきどき。</p>
<p>手がものっそ震えてて、 <br />
想いを伝えようと思ったら一緒に涙まで出てきて、 <br />
必死で零れ落ちるの堪えながら伝えてきた。</p>
<p>03PULSでは二曲しか聴けなかったこと、 <br />
でも唄う姿とMCがどうしても頭から離れなかったこと、 <br />
お邪魔したHPでブログを読んでぼろぼろ泣いたこと、 <br />
ありがとうございますって、 <br />
そうしたらありがとうって言われた。</p>
<p>彼らに限らずなのだけれど、 <br />
ありがとうにありがとうって返されることが多いな僕。 <br />
なんでだろう。 <br />
それはこっちの科白なのに。 <br />
感謝したいのはこっちなのにな。 <br />
ああでもありがとうって言ってもらえると伝えてよかったって思える。</p>
<p><br />
山さんが「俺来た時知ってる」って言ってくれて、 <br />
「次誰か聴いてってくれる」って思ったって、 <br />
フリースタイルの時から端の方で座ってた僕に気づいててくれてた。 <br />
ライブ中に僕を見てくれたような気がしたのは、 <br />
勘違いじゃないって思っても良いのかしら。</p>
<p><br />
震えてたからか泣きそうだったからか、 <br />
ゆりさんに気をつけて帰るんだよって言われた。 <br />
また逢いに来てねって言ってくださったから、 <br />
また逢いに行こうと思うよ。 <br />
来月のハートランド行きたいなぁ。 <br />
でも絵があるんだよなぁ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><br />
お二人の握手の仕方が好き。 <br />
最初にふつうに握手をして、 <br />
それから腕相撲する時みたいに手を組みかえてぎゅってしてくれる。 <br />
今日からおまえも仲間だ！みたいな錯覚を起こす。 <br />
あんなにうれしそうに握手してくれる人見たことないよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><br />
ああもう本当に。 <br />
今日逢いに行って良かった。 <br />
山ゆりさんに出逢えてよかったよう。 <br />
きっと僕はこの人たちをもっと好きになる。 <br />
だって自分に形を与えられる気がする。</p>
<p>お迎えしてきた音楽を、 <br />
これから聴き込もうと思います。 <br />
普段聴かない曲調と声だから楽しみ。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
    </description>
    <category>ライブレポその他</category>
    <link>http://plasacra.blog.shinobi.jp/%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%96%E3%83%AC%E3%83%9D%E3%81%9D%E3%81%AE%E4%BB%96/%E5%B1%B1%E3%82%86%E3%82%8A%EF%BC%A0%E3%81%82%E3%81%99%E3%81%AA%E3%82%8B%E9%87%91%E5%B1%B1</link>
    <pubDate>Sat, 05 Feb 2011 12:11:24 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">plasacra.blog.shinobi.jp://entry/172</guid>
  </item>
    <item>
    <title>梟一座、夏行脚＠ダイアモンドホール</title>
    <description>
    <![CDATA[<p><br />
恒例のプライブレポですよ。 <br />
相変わらずりゅうたろうさんしか見てないですよ(笑)</p>
<p>今日は絶対定時で上がる！って心に決めて、 <br />
終業一分前にはPCの電源落とした(笑) <br />
ライブ直行決まってたから、 <br />
そして仕事は制服だからって理由で、 <br />
Sinc.の服装でトランクだったけど何か？ <br />
電車に飛び乗ってダイホへ！ <br />
かなたくんを回しっぱなしにしていたのだけれど、 <br />
こんな時に限ってプラを一曲も流してくれない、 <br />
なんでだよ&hellip;！ <br />
と思いつつ気が紛れたので良しとしよう、うん。</p>
<p><br />
整番は72。 <br />
二柵とりたかったんだけど、 <br />
予約席とかなってて無理だったので、 <br />
PA席真後ろの下手に落ち着く。 <br />
すでにPA席の後ろ下手側は僕の定位置(笑)</p>
<p>開演待ちの間、 <br />
ずっと祥さんにsacraの話をしていた気がします。 <br />
りゅうたろうさんとの響きあい方とかについて、 <br />
勝手な妄想を語らせていただきました。 <br />
付き合ってくださってありがとうございます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><br />
フロアの照明が落ちて、 <br />
ゆっくりと、ステージにプラが上がる。 <br />
りゅうたろうさんが視界に入ったら、 <br />
心臓がぎゅうって縮んで存在を主張した。</p>
<p><br />
まさかの絶望の丘始まり。 <br />
マイクスタンドを両手でぎゅっと握って、 <br />
微動だにせずにりゅうたろうさんが唄う。 <br />
合わせられたピンスポがごく淡くクリーム色で、 <br />
黒のインナーに大きめのふわふわした白の上着を合わせたりゅうたろうさんを、 <br />
ひどく神聖な存在に見せ綺麗な空気を彩った。</p>
<p>じわり、視界が滲んで、 <br />
呼吸の仕方を忘れたように喘いで、 <br />
右眼から一筋だけ、涙がこぼれた。</p>
<p><br />
右手を挙げていつものお辞儀。 <br />
それから両手を合わせてもう一度深くお辞儀。 <br />
その仕種に涙が出た。</p>
<p>りゅうたろうさんが、いた。 <br />
いつものりゅうたろうさんが、いたよ。 <br />
ちゃんとそこに、いてくれた。</p>
<p><br />
一瞬次の曲が何か分からない。 <br />
グライダー！って思ったのは唄い出す直前でした。 <br />
だってこの曲ライブで初めて聴いたんだもん。 <br />
この曲はね、僕割と落ち着いて聴いていられるほうなんだ。 <br />
カルピス飲みたいなーとか思った。</p>
<p>ギターの音がうまく出てなかったのか、 <br />
唄いながら下手に向かってギターって合図してたの。 <br />
２番から復帰したみたいだけど。</p>
<p>　携帯は電池切れだ</p>
<p>うん。自主的に。 <br />
りゅうたろうさんが間奏にトゥルルと、 <br />
あの頃のような高い声で唄うから、 <br />
涙出そうになった。</p>
<p><br />
続いてテトリス。 <br />
テトリス&hellip;！ <br />
大好き！ <br />
ケンケンさんの音は前より若干重くなってた。</p>
<p>りゅうたろうさんの「はい」が結構大きく入って、 <br />
唄い出しからなんかテンションが前の二曲と違って、 <br />
なんでいきなりテンションあがった？とか思いつつ。</p>
<p>　残像　逆光　ハレーション　なんで全部写ってない？ <br />
　涙　涙　こぼして　凛と咲いて　フリージア</p>
<p>　残響　天使　ハレルヤ　ちゃんと沸点までいって <br />
　泣いて　泣いて　千切って　そっと散って　フリージア</p>
<p>涙出そうになった。 <br />
泣いたっていいの？ <br />
堪えなくたって、いいの？ <br />
りゅうたろうさん。</p>
<p><br />
「どうも」 <br />
あれ、なんか挨拶いつもと違う？ <br />
拍手が起こって、 <br />
何かを言おうとしてたりゅうたろうさんは、 <br />
両手を差し出して右に左にちょっとおろおろして、 <br />
結局僕らに向けて拍手してくれました。 <br />
その動作がものっそ可愛かった。</p>
<p>「やぁ、」 <br />
「やぁ！」 <br />
「Plastic Treeです」 <br />
あ、やり取り戻った。 <br />
「名古屋ですよね？」 <br />
とか確認してたよなんで(笑) <br />
しかも噛んでたし！なごみゃって何！ <br />
「みゃとかだぎゃとかの名古屋ですよね？」 <br />
ってごまかしきれてないからー。</p>
<p>「&hellip;梟一座、夏、行、脚」 <br />
何故区切った？ <br />
たぶん微妙に覚えていなかったんだと思われ(笑)</p>
<p>「梟一座夏行脚、初日、名古屋編。はじまりはじまり」</p>
<p><br />
かくん、とりゅうたろうさんの手が操り人形のように釣られて、 <br />
うつせみ、と意識して泣きそうになる。</p>
<p>　お揃いの夢は色違い。</p>
<p>わかってる、わかってるよ。 <br />
それでもお揃いなの。 <br />
いつだって同調して泣いて浄化されていくの。</p>
<p>りゅうたろうさんの唄う言葉で、 <br />
僕の中で捩じれて俯いていた花が蕾を開いて顔を上げる。 <br />
探している君は誰？ <br />
追いかけている僕は誰なの。</p>
<p>喘いで、ぼやけた視界とそれでも零れない涙と、 <br />
その代わりのように止まらない震えで、 <br />
想いが絡まって空回って頭の中が混乱する。</p>
<p><br />
次がメルトで、何故か出だし手拍子。 <br />
え、プラで手拍子とか慣れないんだけど&hellip;！ <br />
この前って手拍子入ってたっけなぁ？ <br />
今回全体的に照明綺麗だなぁって思ったのだけれど、 <br />
やっぱりメルトの照明の入れ方が僕は好き。 <br />
正くんの音を足下から聴いて、 <br />
りゅうたろうさんの動きをひたすら眼で追って、 <br />
腕を伸ばして空気を揺らす。</p>
<p><br />
続いた曲が、まひるの月。 <br />
うわーってなる。 <br />
７月だからやるかな、やってほしいな、って思ってたけど。 <br />
ああ、初めてのライブを思い出すよ。</p>
<p>それから、ね。 <br />
僕の聴き間違いかもしれないんだけれど、</p>
<p>　みんなキラキラして　嘘に見えて不安だから</p>
<p>という部分を、</p>
<p>　自分の立ってる場所が　嘘に見えて不安だから</p>
<p>なんてりゅうたろうさんが歌詞を変えるものだから、 <br />
酸素を求めた僕の喉が湿った音を立てた。 <br />
眼の中が濡れているのはわかったけど、 <br />
やっぱり零れ落ちない涙に少し不安になって、 <br />
身体の震えと足りない酸素に喘いでそれどころではなくなる。</p>
<p><br />
そのままぬけがら。 <br />
留まっていた涙がやっぱり右眼からだけ零れ落ちてった。</p>
<p>　本当の気持ちじゃないなら　どんなことももうしないでよ</p>
<p>りゅうたろう、さん。 <br />
僕の想いはどこまでも本当だから、 <br />
手を放したって心は離れないから、 <br />
できることは少ないけれど、 <br />
せめてあなたの幸せを祈らせてほしい。</p>
<p><br />
心が揺れてるところに、斜陽。 <br />
だから、なんでかsacraに逢いたくなるんだってば。</p>
<p>　指先触れたのは名前のない感情</p>
<p><br />
「名古屋、であってますよね？ <br />
　ダイアモンドホール！　で、あってますよね？」 <br />
またしても確認ってなんで(笑) <br />
「おかえりー！」 <br />
「あ。ただいま。Plastic Treeです。 <br />
　今回は梟一座、というわけで、 <br />
　我らが座長からご挨拶を」 <br />
と正くんに振ってたのはここか？たぶん。 <br />
「ご心配をおかけしましたが、 <br />
　新しいドラムを加えてプラ、もどってまいりました」 <br />
的な挨拶をしてました。 <br />
海月さんたちからのケンケンコール。 <br />
なんだかほっとしてしまう(笑)</p>
<p>「梟一座、よろしくお願いします。 <br />
　というわけでそんな梟一座の主題歌を。&hellip;主題歌？ <br />
　テーマソング！&hellip;キラーチューン？笑　を行きます。 <br />
　ちゃんと飛べてよかったです、梟」</p>
<p><br />
りゅうたろうさんにだけ光が注がれて、 <br />
そこにギターの音が被って、 <br />
マイクに顔を寄せたりゅうたろうさんが掠れた声で唄い出す。 <br />
音はいろいろあれだったんですがまぁそこは自分で確かめて(笑)</p>
<p>発売されてから何度か聴いたけれど、 <br />
涙が流れるよりも震えと浅い呼吸の中で必死に聴いていることが多くて、 <br />
ライブでもそれは同じで痙攣するように震えて、 <br />
音になってく感情に呼吸を忘れる。</p>
<p>うつせみで色違いのお揃いを象った。 <br />
でも色違いは圏外なの。 <br />
わかってる、わかってるってば。 <br />
お揃いだから、同調するし、 <br />
色違いだから、僕はりゅうたろうさんじゃないって哀しくなるの。 <br />
だけど色違いだってお揃いの夢が見れるの。 <br />
こんなにも理解して、 <br />
僕と違う色に僕の心を色づけてくれるのが救いなの。 <br />
それがうれしくてだから他人で、いいんだ。</p>
<p>　いびつに瞼おろして</p>
<p>って言葉がぎこちなくて、 <br />
その声につられるように瞼を下して、 <br />
暗闇に浮かんだのは誰だっただろう。</p>
<p>　最終形の感情論で君に伝えたいことがあります。 <br />
　僕らは誰かよりもちょっとだけ幸せになりたいの。 <br />
　記憶が息を引き取ってって無くなってく愛の実感が、 <br />
　今や消滅してるあの星の光にも似ていて心細く。</p>
<p>涙が、急にあふれた。 <br />
初めて触れた梟の歌詞はこの部分だった。</p>
<p>　送らないメールを書いた儀式も今日を最後にやめにします。 <br />
　で、僕、君知らなくなる。</p>
<p>右眼からだけぼろぼろ零れて、 <br />
左眼で唄うりゅうたろうさんを心に刻んだ。 <br />
震えは止まらなくて、 <br />
呼吸がうまくできなくて、 <br />
何度も喘いだ。</p>
<p><br />
そのままGEKKO OVERHED <br />
心を立て直して、ようやくドラムに意識を向ける。 <br />
やっぱりちょっと軽いというかしゃらしゃらいってるんだけど、 <br />
ものすっごスティック捌きが速くてびびった。 <br />
なんだあの速さすごすぎ！</p>
<p><br />
「名古屋のみなさぁん？　踊りの時間がやってきましたよ」 <br />
って煽ってサイケデリズム。 <br />
なんかマイクの入りがすごく悪かったような。 <br />
サビ以外ほとんど聴き取れなかったんだけれども。 <br />
というか今回全体的に音大きかったよね？ <br />
未だに耳鳴りがするんだけれども。</p>
<p><br />
そのままegg <br />
タイトル覚えてなかった(笑) <br />
独裁者！って反応して、 <br />
家帰ってタイトル確認。 <br />
とりあえず煽られたのでのってみました。</p>
<p><br />
「名古屋ー！声出せ名古屋ー！ <br />
　名古屋ー？　ダイアモンドホール！？ <br />
　まだまだ、遊び足んないんでしょー？ <br />
　まぁだまだ、遊びたいんでしょー？ <br />
　暴れてっちゃってくださぁい」</p>
<p>って感じの煽りでヘイト。 <br />
会場揺れてたねー。 <br />
りゅうたろうさんがくるくる回って楽しそうで満足なの。 <br />
そういえばここだったかな、eggだったかな。 <br />
このあたりの曲でジャンプしたりゅうたろうさんが裸足で、 <br />
ちょ、いつの間に靴脱いだ！？とか思ってしまった(笑)</p>
<p><br />
プラはなんで名古屋初日多いかなー。 <br />
初日らしい初日だね、って言ってらしたけど、 <br />
基本初日な名古屋しか行かない僕にはよくわかりません(苦笑) <br />
でもどうであれプラの初日はこんなもんらしいです。 <br />
ん、だいじょうぶ、今日は割と音とれてた方だと思う&hellip;！</p>
<p>「夏ですねー。 <br />
　夏と言えば、花火、祭り、」 <br />
とかふわふわりゅうたろうさんが上げていって、 <br />
海月さんの間から「スイカ！」だとか「海！」だとかなんだとか、 <br />
夏の風物詩的な声が上がってたんだけど、 <br />
りゅうたろうさんはしばらくそれを無視して、 <br />
急に「そう！　それ！　んと、４番目の君！」 <br />
とか中央上手よりの４列目あたりを指さして、 <br />
「夏と言えばライブですよね！ <br />
　えー、前振りが長かったですが、 <br />
　ようは次の曲で暴れてってくださいっていうことです。 <br />
　後で思い出すとぽっと頬を染めてしまうくらい大きな声で遊んでってください。 <br />
　メランコリックー」</p>
<p>悲鳴、が起こりましたね。 <br />
僕は呑み込みました。 <br />
この曲すごく、好きで。 <br />
りゅうたろうさんの曲の中で僕が暴れるのはたぶんこの曲だけで、 <br />
暴れながら泣いてしまうんだけれども。</p>
<p>　もしも涙枯れてしまえば　何もかもが消えてしまいそうで</p>
<p>　確かな光に伸ばした手は　未来まで届くはず</p>
<p>　壊れながら失いながら　僕らは加速して突き進む</p>
<p>少しずつ、泣くことが少なくなっていくの。 <br />
あの頃の必死さや想いを失っていくようで怖いの。 <br />
掌から零れ落ちていってしまったものを、 <br />
僕の心から流れていくものを、 <br />
どうしたら僕の中に留めておけるの？ <br />
りゅうたろうさんやsacraの唄に泣けなくなったら、 <br />
僕には何があるの&hellip;？</p>
<p>怖くて、 <br />
それでも進みたくて、 <br />
だけどそれは失うことなの？ <br />
それとも大事な刻印になるの？ <br />
忘れないでいたいの。 <br />
大切なものなの。</p>
<p><br />
不意に照明が落ちて。 <br />
あの日のようにりゅうたろうさんにだけスポットがあてられて、 <br />
奏でられたのは、リプレイ。 <br />
まぁ結局暴れ曲なんだけど。 <br />
だからそれはなんでなの？</p>
<p>右手をぎゅっと握りこむ。 <br />
唇を噛んで震えをこらえる。</p>
<p>　確かなものなんていらないや。涙で悲しみを抜く。 <br />
　大丈夫。それでも僕だった。 <br />
　何もない右の掌で、残ってる温もりが騒いだって。</p>
<p>心がざわつく。 <br />
涙が零れ落ちる。 <br />
哀しくてでも泣くのを堪えて、 <br />
ねぇでもやっぱり泣きたい。 <br />
涙と一緒に零れてくのはなんなんだろう。 <br />
僕まで零れ落ちそうで、 <br />
でもりゅうたろうさんが大丈夫っていうなら、 <br />
それでも「僕だった」というのなら。</p>
<p>　まぶた閉じた。記憶堕ちた。星が瞬く隙に歌う。 <br />
　１００年分の鼓動のせて響く、声が届く。</p>
<p>眼を瞑って。そうしたら浮かんだのは母親の顔だった。 <br />
切り替わるように、りゅうたろうさんとあの方とsacraの三人が浮かぶ。 <br />
涙と想いが溢れた。 <br />
声は、ちゃんと届いたよ。届いてるよ。 <br />
ありがとうありがとうありがとう。</p>
<p><br />
本編はこれで終了。 <br />
ステージを降りていくりゅうたろうさんが怖くて、 <br />
いかないで欲しくて思わず名前を呼んだ。</p>
<p>やっぱり誰もいないステージを見てるのは辛いな。 <br />
空っぽの空間見てると泣きそうになってしまう。 <br />
だから帰ってきてくれた時は本当に、ほっとする。 <br />
ほっとして泣きだしそうになる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><br />
アンコール一曲目は、真っ赤な糸。 <br />
右手に甦った震えに思わず左手を添えた。 <br />
大切に零されてく言葉に、視界が滲んだ。</p>
<p>　話したいことがたくさんあった <br />
　生まれ変わるなら君になりたいな</p>
<p>どうしたって僕はりゅうたろうさんじゃなくて。 <br />
それでいいっていったってやっぱりどうしてだろうって思って。 <br />
生まれ変わる時にはりゅうたろうさんのように、 <br />
綺麗な空気みたいな人になりたい。</p>
<p>　うわごと　ああ　 <br />
　名前を呼んだ　呪文みたいに繰り返した <br />
　忘れない　ああ <br />
　あなたの声も　いろんな顔も　紡いだ心も</p>
<p>絶対絶対、忘れない。 <br />
ぜんぶ刻んで、持っていく。</p>
<p><br />
「アンコール、呼んでしまいましたね？ <br />
　むしろ望んでたところですよ。 <br />
　名古屋によく来る、でおなじみのPlastic Treeです。 <br />
　&hellip;&hellip;ごめんなさい、適当に言いました。 <br />
　でもよく来てると思います」 <br />
とりゅうたろうさんがやわらかく笑ってて可愛かった。</p>
<p>「いつも御心配ばかりおかけしているプラトゥリですが、 <br />
　サヨナラ三角またきて四角、ということで、 <br />
　佐藤ケンケン入りまして、また四人になりました。」 <br />
ケンケンコール入ってたけどりゅうたろうさんスルー(笑) <br />
「いつもだらだらしてるプラトゥリですが、 <br />
　こういう大事なことは出し惜しみしていきます(笑)」 <br />
と楽しそうなりゅうたろうさん。 <br />
「男です！」 <br />
って紹介に左腕に力拳を作って見せるケンケン。 <br />
「こういう反応を気にせずやっちゃう長崎出身！」 <br />
両腕上げて立ちあがってました。 <br />
あとなんだっけ？ <br />
「小さいけど心は富士山のようにでかい、はず！」だっけ？ <br />
しかし結局ケンケン話さず。 <br />
えー？そこも出し惜しみ！？</p>
<p>「えっと、何やるんだっけ？」 <br />
ってりゅうたろうさんそこ覚えておこうよ！ <br />
前回のFCライブでもセトリ間違えたでしょ(笑) <br />
「やりますよ。たくさん練習してきましたから！」 <br />
とかいろいろ時間を稼ぎー、 <br />
「遊び足りないんでしょー？」 <br />
とその煽り最近のお気に入りですか？可愛いんですけど。 <br />
海月の反応に「望むところです」ってにっこり。 <br />
「藍より青く！」</p>
<p>ごめ、みんなのってる中号泣だった。 <br />
だって、あんまりにも今の僕を的確に表しすぎてた。 <br />
震えて嗚咽して崩れ落ちそうだった。</p>
<p>　もう少しで繋いだ手を離す。</p>
<p>ごめん、なさい。</p>
<p>　思い出は持てるだけ持っていこうよ <br />
　頼りない世界には必要</p>
<p>うん。 <br />
ありがとう。がんばってくる。 <br />
僕は僕の出逢った有村竜太朗に逢いに行く。 <br />
だけどそれにはRyutaroさんも竜太郎さんも必要だから。 <br />
依存じゃなくて糧にしたい。</p>
<p>ここがすべてだと思っていられたらよかった。 <br />
りゅうたろうさんがすべてだったらよかった。 <br />
だけどたくさんのものを教えてくれたのも、 <br />
ねぇ、りゅうたろうさんなんだよ。 <br />
歩けなくなった僕を赦して、 <br />
次を望ませてくれたのもりゅうたろうさんなんだよ。 <br />
だってあなたが繋いでくれた人たちが愛しくて、 <br />
彼らの幸せを守りたいって思ったの。 <br />
綺麗なものを見せてあげたいって思うの。 <br />
だから強くならなきゃ。</p>
<p>　わかんあくなって　わかりあえなくて <br />
　暗がり壊れながら走るよ <br />
　消えないように　消さないように <br />
　何もかも塗りつぶしてく</p>
<p>　藍より青く　君と僕の心　心　心 <br />
　涙の代わりになれるものを　探す　探す　探す <br />
　口づけしながら見た世界が　回る　回る　回る <br />
　うずまく空に堕ちていって　溶ける　溶ける　溶ける</p>
<p>　藍より青く　君と僕は泣いて　泣いて　泣いて <br />
　涙が乾けば意味もなく　笑う　笑う　笑う</p>
<p><br />
涙が止まらなくて、 <br />
ダブルアンコかかってる間もずっと泣いてて、 <br />
正直不審人物でしたね(苦笑) <br />
だって赦された気がしたの。 <br />
背中を押された気がするの。 <br />
だいじょうぶだよって。</p>
<p>離れることは忘れることじゃない。 <br />
離れることは失うことじゃない。 <br />
僕の中に棲んでいるのはりゅうたろうさん、あなただ。 <br />
名前を泣き叫んだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「アンコールありがとう！最高の初日です！」 <br />
と言っていただけました。ありがとうございます。 <br />
「夏って感じですね！」 <br />
とかなんとか。 <br />
プラっていつもあんまり季節感ないセトリな気がするんですが、 <br />
今回夏って感じだったなー、確かに。</p>
<p>このあたりでアキラさん話してたかな。 <br />
てかアキラさん髪長くなってたー。 <br />
「俺はえー？とかぶー、とか言われたいの」 <br />
とかMな発言をしてらっしゃいました(笑) <br />
ブーイングを煽って結果「こんだけ言われると傷つく」だそうです。 <br />
そりゃそうだ。 <br />
つか煽られたからってブーイングするなよと僕は思う。 <br />
僕が傷つく(苦笑)</p>
<p>ありがたい言葉とかいうアキラさんの無茶ぶりに、 <br />
りゅうたろうさんはしばし悩んでから、 <br />
「ありがたい言葉は&hellip;今日は晴れてよかったと思います」 <br />
でした(笑) <br />
海月さん半分爆笑でしたねー。 <br />
うん、僕も朝起きた時雨でさすが正くん、とか思ったけど、 <br />
ちゃんとライブ前は晴れましたもんね？ <br />
終演後は土砂降りでしたけど(笑) <br />
んでわかんなかった海月さんたちに、 <br />
「この言葉の真意を考えなさい！寝る前１０分間！」 <br />
とか言ってるたろさんの後ろで、 <br />
正くんがアンプの上から折りたたみ傘？持ち出して、 <br />
「これがその１０分の答えです」 <br />
とりゅうたろうさん笑ってられました。</p>
<p>「ではアンコール行きます！ <br />
　っていってもこんなんじゃないんですけど(笑) <br />
　Sink」</p>
<p>ここでSinkもってくるとか、 <br />
りゅうたろうさん僕を窒息死させたいのか。</p>
<p>「私」はRyutaroさんと竜太郎さんの許へ置いていく。 <br />
「僕」は竜太朗さんを追っていく。</p>
<p>　君の傍へ　沈んで</p>
<p><br />
「新しいPlastic Treeの竜太朗はマシンガントークで行きます」 <br />
と言ったはいいけれど、 <br />
「みんないい顔してるねー」 <br />
って海月と正くんとアキラさん順に指さして、 <br />
「竜太朗はー？」って声に、 <br />
「微妙な顔してますね(笑) <br />
　いや、いい顔してます、ありがとう」 <br />
の会話の後が続かないりゅうたろうさん。 <br />
「新しい竜太朗、終わりましたね」 <br />
って早いから！ <br />
「一分未満で(笑)」 <br />
「がんばれ！」 <br />
「がんばってます。見ての通り僕はがんばってますよ」 <br />
のくだりが可愛かったです。</p>
<p>「梟一座、夏行脚ということで行脚してますね」 <br />
とか言いながら足踏みして、 <br />
「この間偶然同じようなタイトルのシングルが出ましたね、 <br />
　その意図を座長に&hellip;」 <br />
「だって最新シングルなんだもん。 <br />
　一番新しい代表曲なんだもん」 <br />
正くん、もんって(笑)</p>
<p>「ツアー始まったらあれを言おう、これを言おう、それを言おう、 <br />
　とかいろいろ思ってたんですけど、 <br />
　もう千回以上こうしてやってるのに、 <br />
　やっぱりなかなか言えないものですね。 <br />
　ようは、ありがとうございます！ <br />
　やっぱり俺、&hellip;僕は私は、バンドがいいですね、うん。 <br />
　&hellip;あんまりこういう話をすると泣き崩れますからね、 <br />
　そろそろ夏のロックバンドらしく、 <br />
　軽やかに、センセーショナルに、&hellip;ダンシングで、エキサイティングで、 <br />
　ロコモーションで、オレンジレンジで、エグザイルで、がんばります！」 <br />
りゅうたろうさん途中から変なの入ってるから！！！</p>
<p>初日だよー？初日ですよー？祭りだよー？ <br />
みたいな煽りがあってオーラスはGhost <br />
これも手拍子違和感。 <br />
あれー？前から手拍子だっけ？</p>
<p>てかりゅうたろうさん出だしのタイミングワンフレーズ早い(笑) <br />
アキラさんと顔見合せて爆笑してました。 <br />
アーティストとしてはあれですが(笑) <br />
んでもその表情可愛い可愛い可愛い。</p>
<p><br />
楽しかったのかみんなハイテンションで長くステージにいてくれた。 <br />
「楽しかった！ツアーやってよかった！ありがとう！行ってきます！」 <br />
ってステージ降りていかれました。 <br />
こちらも大満足です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><br />
セトリ</p>
<p><br />
01.絶望の丘 <br />
02.グライダー <br />
03.テトリス <br />
　MC <br />
04.うつせみ <br />
05.メルト <br />
06.まひるの月 <br />
07.ぬけがら <br />
08.斜陽 <br />
　MC <br />
09.梟 <br />
10.GEKKO OVERHEAD <br />
11.サイケデリズム <br />
12.egg <br />
　煽り <br />
13.ヘイト・レッド、ディップ・イット <br />
　MC <br />
14.メランコリック <br />
15.リプレイ</p>
<p>- EN1 - <br />
01.真っ赤な糸 <br />
　MC <br />
02.藍より青く</p>
<p>- EN2 - <br />
01.Sink <br />
　MC <br />
02.Ghost <br />
&nbsp;</p>]]>
    </description>
    <category>Plastic Treeライブレポ</category>
    <link>http://plasacra.blog.shinobi.jp/plastic%20tree%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%96%E3%83%AC%E3%83%9D/%E6%A2%9F%E4%B8%80%E5%BA%A7%E3%80%81%E5%A4%8F%E8%A1%8C%E8%84%9A%EF%BC%A0%E3%83%80%E3%82%A4%E3%82%A2%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%AB</link>
    <pubDate>Sat, 05 Feb 2011 12:05:16 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">plasacra.blog.shinobi.jp://entry/171</guid>
  </item>
    <item>
    <title>03PULSE＠ハートランドスタジオ</title>
    <description>
    <![CDATA[<p><br />
諸事情により、開演には間に合わず、でした。</p>
<p>辿りついたら山ゆりさんの演奏中。 <br />
金髪の可愛い男の子とかっこいい女の子。 <br />
そして、その後ろに巨大なキャンバスに向かう人。 <br />
椅子の並べられたフロアに、 <br />
各所に配置された机の上のキャンドルの明かり。 <br />
壁には写真と、絵。</p>
<p>音楽の向こうで絵を描く人を見た瞬間、 <br />
何故か涙が溢れそうになって、 <br />
それから山ゆりさんの音に意識を向けた。</p>
<p>ギター弾いて唄ってる男の子の声が、 <br />
とっても心地良い声で、 <br />
キーボとカホン叩いてる女の子の魅せられた。</p>
<p>直後のMCで、 <br />
彼が人間にとって大事なものは心だと思う、ということを言って、 <br />
それは僕の考えと似ていて、 <br />
話しているのを聴いていたら涙が出そうになった。</p>
<p>最後の曲。 <br />
言いたいことが多すぎたのかな、 <br />
メロディは言葉を詰め込み過ぎた感じで、 <br />
なんだかもうちょっとな感じだったのだけれど、 <br />
言いたいこと、伝えたいことはすごく伝わった。 <br />
最後、泣きそうになった。</p>
<p>　今手をつないでいる人よ　その人を愛していますか？ <br />
　今でをつないでいる人よ　その人を愛してください</p>
<p><br />
ライブ後に話しかけたかったんだけどな、 <br />
タイミングを逸したので話せなかったよ。 <br />
またどこかで、お逢いできますように。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><br />
転換の間に左側の席を確保。 <br />
すぐ横の壁に飾ってあった、 <br />
坂上太一さんという人の百年カレンダー。 <br />
それそのものよりも、 <br />
そのタイトルの書かれた紙にあった一言に、 <br />
涙が零れそうになる。 <br />
『明日死ぬかもしれないから』 <br />
ああどうしてこうみんな、 <br />
僕を生かそうとしてくるんだろう。 <br />
最近出逢うものがみんな生を訴えかけてくる。 <br />
この人もアーティストのはず。 <br />
曲を聴いてみたいって思った。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>転換中もずっと描かれ続けていく絵。 <br />
描いている姿に鳥肌が立つというか、 <br />
もう、涙が堪えられなくなりそうで、 <br />
何度も深呼吸をした。 <br />
転換中に泣くとかそれ不審だから自分！みたいな(苦笑)</p>
<p><br />
次に演奏してくれたのは亮二さん。 <br />
どうにもマイクの位置が気になるのか、 <br />
ずっとマイクの高さいじってたね(笑) <br />
なんか動きが小動物見たいで可愛かったよ。 <br />
笑顔もめっちゃ可愛かったよ。 <br />
常に照れてる感じでなんなんだ可愛すぎだ！ <br />
言葉もよく噛むし！</p>
<p>声が、ね。 <br />
話してる声と唄ってる声が全然違って、 <br />
唄声に泣かせる声だなぁ、って思った。 <br />
声だけで泣けそうだもん。</p>
<p>初めの曲、逢いたくて、という曲だったのだけれど、 <br />
その曲のキーワードとして、 <br />
原田さんがキャンバスの白い背景に、 <br />
細い筆で、太い筆で、刷毛で、 <br />
何度も何度も空白を埋め尽くすように、</p>
<p>『涙』『離』『逢』</p>
<p>の三文字を綴っていくから、 <br />
たくさんの涙を絵の上にこぼすから、 <br />
亮二さんの声と歌詞を余計引き立てて、 <br />
涙が止まらなくなってしまった。 <br />
後でcrossoverの二人と話した時に、 <br />
桂治君も同じところでぼろぼろに泣いたらしい。 <br />
紀松さんがそう教えてくれた。 <br />
僕が見た時には違う場所で離れてライブ見てたのに、 <br />
いつの間に涙に気づけるくらい傍に寄ってたんだよ(笑)</p>
<p>ってそんな話ではなくてね。 <br />
亮二さんの唄声が素敵だったということと、 <br />
原田さんの描く世界の質量に圧倒された感じ。 <br />
亮二さんもまたどっかで逢いたいなぁ。 <br />
あの手の声好きだなぁ。 <br />
原田さんの絵に注目しすぎてしまったので、 <br />
ちゃんと曲に向き合ってない気がするから、 <br />
もう一度ちゃんと、聴きたいなぁ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>次がSecret Ocean <br />
うーん、、、んー。 <br />
なんだろ、あんまり得意じゃないなぁ。 <br />
というのも、 <br />
曲の説明をする人があまり好きでないから。</p>
<p>なんていうのかな、 <br />
こういう気持ちで曲作ったとか、 <br />
こういう時にこの曲作ったとか、 <br />
そういう説明は嫌いじゃないんだけど、 <br />
この曲はこれこれこういう曲です、 <br />
とか言われてしまうのはちょっと。 <br />
受け取り方をひとつに限定されるようで萎える。</p>
<p>あとね！ <br />
ステージ上に父親の顔を持ち込まないで！ <br />
あまりの親ばかぶりに微笑ましいは微笑ましいんだけど、 <br />
でもプロとしてそれはどうなの！ <br />
原田さんもそれに触発されてか、 <br />
息子さんの話してらっしゃったけどやめて！ <br />
アーティストはステージにいるときはアーティストの顔しててよ。 <br />
フロアでなら、誰かの親してもいいから、 <br />
ステージの上でだけはアーティストでいてよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><br />
最後は主催のcrossoverさん。 <br />
今回の僕のお目当てです。</p>
<p>最初は紀松さんだけ出てきて、 <br />
今回のテーマでもあるルイ・アームストロングさんの、 <br />
What's a Wanderful Worldのワンフレーズをアカペラ。 <br />
そのあと桂治君が登場してそのまま一番だけカバー。</p>
<p>ちょ、桂治君スーツ着るとやっぱりホストにしか見えない(笑) <br />
使ってたキーボードはストの時とは違って大きい。 <br />
あれか、高性能だと褒め称えていたあれか？</p>
<p><br />
オリジナル最初の曲はrainbow <br />
この曲聴くと泣きそうになってしまうのだよ。 <br />
アップテンポな曲に弱いのは、 <br />
決してsacraにだけではないのですよ(笑) <br />
早く音源出して欲しいなー。 <br />
出すって言ってたのにな去年。</p>
<p><br />
続いてアカシックメーカー。 <br />
ずっと聴きたかった、アカシックメーカー。 <br />
ピアノVer.はガラッと雰囲気が変わってた。 <br />
スローテンポで、 <br />
ものっそピアノがかっこよくて、 <br />
ギターよりもずっと音楽が重かった。 <br />
後から話した時に、 <br />
がんばった、って桂治君が言ってた。 <br />
ありがとう、いいもの聴いた。 <br />
しかもCDの方はバンドVer.ということで、 <br />
桂治君は久しぶりのギター！ <br />
何年ぶり！？とか笑ってた。 <br />
でもライブではピアノで聴けてなかなか充実ですよ。</p>
<p><br />
ピアノの音。 <br />
桂治くんのね、ギターの音が僕はすごく好きで、 <br />
最近ピアノばっかりだからギター聴きたかったんだけど、 <br />
でもやっぱりピアノはピアノで優しすぎて、 <br />
何よりもあの音と音の間！ <br />
あんまりにもその間が綺麗で雄弁で泣きそうになるんだ。</p>
<p>なんだかR指定が来る気がして、 <br />
実際来たからテンションあがった！ <br />
これのピアノがかっこよすぎる！ <br />
そして紀松さんの声が色っぽ過ぎて&hellip;！ <br />
それに紀松さんってすごく大事に唄を唄う印象なのだけれど、 <br />
R指定は唄い方若干荒っぽくてそれも好きー！！！</p>
<p><br />
「１０年後の未来を想像したことがありますか？」 <br />
とそれは机の合図で。 <br />
どうしてこう、木谷さんの結婚話に触れた直後に聴くかな。 <br />
初めて聴いた時も、そうだったよね。 <br />
泣いちゃうでしょ。</p>
<p>栄の家具屋さんで実際に見た机からインスピレーションを受けたんだって。 <br />
家具屋さんの名前も言ってたけど忘れちゃったや(笑)</p>
<p>涙ぐみながら聴いていたのだけれど、 <br />
この曲フルコーラスあんまりやってなくて哀しい。 <br />
僕これの二番好きなのに！</p>
<p>　喜びと哀しみは二つ揃ってないと不安定なんだ <br />
　かたっぽだけじゃ　空っぽになる気がして不安で仕方がない <br />
　だからじゃないけど　僕がそばにいなくちゃ</p>
<p><br />
最後に、僕にできること。 <br />
これはいつもあったかい気持ちで微笑んで聴いてられたのだけれど、 <br />
何故だか久しぶりに涙出そうだった。</p>
<p>間に原田さんに話振ってました。 <br />
絵についてお話してくれたのだけれど、 <br />
あったかい絵でよかった。 <br />
初めに見たときね、象が泣いてるように見えたの。 <br />
親象が自分のすべてを投げ出すから、 <br />
どうかこの子に祝福と幸福をと、 <br />
そう願っているように見えたの。 <br />
なんだか哀しいイメージで、 <br />
だけどライブが進むにつれて背景が変化していって、 <br />
像にも眼が描きこまれていって、 <br />
そこには愛が溢れていてとてもほっとした。</p>
<p>タイトルはね『パパ、もういいから』だそうです。 <br />
親ばかなんだろうなぁ(笑) <br />
あ、写真は右側のやつですよ。 <br />
左側のはcrossoverさんの作品。</p>
<p><br />
crossoverさんは演奏中に絶えず相手の呼吸を意識しあってるのがわかって、 <br />
そんでたまにお互い眼が合うとにやっと笑うので可愛くてたまらん(笑)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>１．What's a Wonderful World <br />
２．rainbow <br />
３．アカシックメーカー <br />
４．R指定 <br />
５．机 <br />
６．僕にできること</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最後には出演アーティスト全員で、 <br />
巨大なキャンバスをステージぎりぎりまで出して、 <br />
ライブ後も少し時間をとってくれて、 <br />
写真とか中で普通に撮らせてもらった。 <br />
ステージ用の照明が入ってるから、 <br />
ちょっと反射してしまっているのだけれど、 <br />
本当に、響く絵でした。</p>
<p>絵の具何使ってるんだろう、 <br />
あの重ね方とか渇き具合から見てアクリル？とか思ってたのだけれど、 <br />
お客さんと原田さんの会話をちらっと耳にしたらやっぱりアクリルだったみたい。 <br />
ライブで描くならアクリルがやっぱり描きやすいよねぇ。</p>
<p>短時間で書いたから粗が目立つと言っていたけど、 <br />
十分、伝わる絵だった。 <br />
何を以て完成というかは本人次第だけれど、 <br />
３時間で描かれた世界だなんて思えないくらい深い絵だったよ。</p>
<p>ありがとうと伝えたくて、 <br />
話しかけようとして、 <br />
すごく緊張して身体が震えてたとか秘密だ。 <br />
声を発しようとしたときに眼が合って、 <br />
首を微かに傾けて問いかけてくれたので、 <br />
呪縛が解けるようにして、伝えた。 <br />
絵にも描く姿にも涙が出たこと、 <br />
今日来て良かったって、 <br />
ありがとうごじますって、 <br />
話していたらまた泣きそうになってしまったよ。</p>
<p>唄も唄っているから、 <br />
ライブにも良かったらおいでと言ってくれた。 <br />
きっと、逢いに行く。 <br />
だって僕の中から原田さんのくれた絵の感情が離れていかない。 <br />
とりあえず、CD探します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><br />
crossoverさんに話しかける。 <br />
最初から来れなかったけど、来て良かったって。 <br />
原田さんと話して泣きそうになったとかまで報告した(笑) <br />
や、だって主催者さんだからいいかなと思って！ <br />
原田さんに感動したって言ったらめっちゃ反応良かったし。 <br />
きっと彼らも原田さんに魅せられた人なんだろうなぁ。 <br />
素敵な時間をありがとうございます。</p>
<p>プチ・フレーズと言うところのシュークリームを差し入れた。 <br />
皮がカリカリしててすごくおいしいんだ。 <br />
僕の最近の一押しなんです。 <br />
今食べたい、とか言われたので、 <br />
むしろ保冷剤ももう溶けてるから早めに食してと言ったら、 <br />
結局その場で箱開けて食べてました(笑) <br />
桂治くんに「開けちゃったよこの人」とか言われ、 <br />
「だって早めに食してって言われたもん」とかいう紀松さんが可愛い。</p>
<p>ふたりともめっちゃうれしそうに食べてくれた。 <br />
相当気に言ってくれたらしく、 <br />
店の名前と場所まで訊かれたよ(笑) <br />
大曽根とドーム前にイオンにあるんですって言ったら、 <br />
どっちにしろ大曽根だな(笑)と。 <br />
うん、どっちにしろ大曽根ですよー。 <br />
気に入ってくれたみたいだから次もシュークリームにしようかって言ったら、 <br />
ぜひ！と言われたので次も差し入れはシュークリームです、たぶん。</p>
<p>紀松さん「美味しいもの食べるとさ、自分の周りの好きな人にたべさせたくなるよね。 <br />
　　　　　親とか友人とかさ、今俺めっちゃ浮かんだもん」 <br />
桂治くん「最初は俺だろ？」 <br />
紀松さん「あたりまえだろー」 <br />
桂治くん「ありがとうございます」 <br />
紀松さん「なんだこいつ(笑)」</p>
<p>なんだこのバカップルみたいな会話(笑) <br />
相変わらず仲が良すぎるんだけどだいじょうぶー？ <br />
可愛すぎる。</p>
<p>そしてホーローを材質の名前だということはわかってくれたらしいけど、 <br />
ステンレス？とか言われて違う！ホーロー！って会話をしたあたり、 <br />
やっぱりいまだにあんまり理解していないと思われ(笑) <br />
あれだろ、ようするにシンクだろと言われましたが、 <br />
シンクはステンレスが多いんだよー。 <br />
ちなみにホーローって言うのはおおざっぱにいえば鋳物です。</p>
<p>遅いから気をつけて帰ってね、と何度も言われました。 <br />
僕の住んでる地域確かめて、 <br />
そこ事件起きたってきいたからほんと気をつけて、と、 <br />
ちょ、あんまり優しくしないでください泣くから！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんなこんなで、 <br />
なかなか楽しいイベントでした。 <br />
０４も行こうと思うよ。</p>
<p>そういえば昨日の物販には先輩（サポートしてくださってる方）がいて、 <br />
先輩に「あれ？一人？相方は？」って訊かれた。 <br />
crossoverの二人にもよく訊かれるんですよ。 <br />
光さん、今度時間あったら一緒に逢いに行こう？</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
    </description>
    <category>ライブレポその他</category>
    <link>http://plasacra.blog.shinobi.jp/%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%96%E3%83%AC%E3%83%9D%E3%81%9D%E3%81%AE%E4%BB%96/03pulse%EF%BC%A0%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%B8%E3%82%AA</link>
    <pubDate>Wed, 19 Jan 2011 00:46:02 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>seagullop vs Yo-Ryo vs リップ・ヴァンズ＠伏見ハートランド　(リップ・ヴァンズ編)</title>
    <description>
    <![CDATA[<p><br />
mutigを連れていってきましたリップ・ヴァンズライブ。 <br />
バンドver.だっていうのに何を思ったんだろうねこの子。 <br />
とりあえずやだなーって思いながらも、 <br />
木谷さんに逢えることはうれしかったり、 <br />
相変わらず矛盾だらけでごめんなさいなのです。</p>
<p>人の入りは悪かったよ。 <br />
土曜で埋まらないんだなー。 <br />
各アーティストがんばってください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>場所は前から３列目。 <br />
下手の壁際。 <br />
僕の定位置。 <br />
やっぱり木谷さんは真正面から見れない(笑)</p>
<p>最初がseagulloopだったし、 <br />
Yo-Ryoさんは楽器使わないから、 <br />
ああ、リップ・ヴァンズなんだなって思って、 <br />
そしたらSEの違いで泣けてきそうになって、 <br />
そういえばライブハウスに逢いに来たのはいつぶりなんだろう。 <br />
前はアコースティックver.だったんだよね。 <br />
の割にバンド引き連れてた気がするけど。 <br />
うーん、アコースティックなら一人でやってってばー。</p>
<p><br />
聴こえた音が期待する音と違いすぎて、 <br />
思わず泣きそうになって慌ててうつむいて堪えた。 <br />
何度聴いてもやっぱり慣れない。 <br />
初期のころよりずっと周囲の音と調和が取れてきたと思うけど、 <br />
そういう意味ではがんばってんだなぁ、よかったなぁって思うけど、 <br />
でも僕の聴きたい音はこれじゃないんだよなぁって。 <br />
でもそっちに気が逸れる分泣かないで済んだりするんだよね(笑) <br />
あとつい体が反応してしまう。 <br />
これはもう条件反射。 <br />
こういう音が来たら腕上げなきゃ！みたいな。</p>
<p><br />
なんかレポからずれたなぁ(笑)</p>
<p><br />
最初の曲はプライド。 <br />
はい、何度聴いてもいい曲だと思います。 <br />
僕も僕自身に誇りを持たなきゃな。 <br />
小さくたって、それが僕を支えるものだ。</p>
<p><br />
次の曲が一体何！？って思ったんだけど、 <br />
唄い始めたらすぐわかった。 <br />
Violet Horizonだ。 <br />
歌詞の内容を名古屋に合わせて激しくいじってて思わず笑ってしまった。</p>
<p>　考えすぎないでついておいでよ</p>
<p>ありがとうって思うよ。 <br />
泣きそうだった。 <br />
木谷さんの言葉は、魔法だ。</p>
<p><br />
ロンリーロード。 <br />
これ本当にいい曲だ。 <br />
思えば最初から同調して、 <br />
自分に問答無用で向き合わされて、 <br />
きっとそれはこっからで。</p>
<p>腕、上げたくなるんだ。 <br />
なのにみんな手拍子だったから、 <br />
なんか中途半端に振ってみたり。 <br />
まぁいいや自己満足したから。 <br />
涙眼でだって腕は上げるのです。 <br />
それは木谷さんが前に腕を上げた時に、 <br />
ものすごくうれしそうな顔をしてくれていたから。 <br />
また、そうやって笑って欲しいから。</p>
<p><br />
そのあとに、約束。 <br />
ハートランドで聴くと堪えるなー。 <br />
眼に薄く涙の幕が張って、 <br />
それは決して零れることはなかったけれど、 <br />
体の震えが止まらなくって、 <br />
あの日の情景が僕の中には再生されていて。</p>
<p>　想いが届きますように</p>
<p>ってところで木谷さんが強く僕の瞳を捉えて、 <br />
それは多分錯覚なんかではなくて、 <br />
涙が零れ落ちそうになった。 <br />
届いてる、よ。 <br />
不必要なくらいに強く、直接、触れてるよ。 <br />
木谷さんの言葉は僕の内側で響いてるよ。</p>
<p><br />
突然木谷さんが舞台そでに戻っていって、 <br />
なんだ？と思ったら、 <br />
「１個忘れもの」って言いながら戻ってきた。 <br />
何て名前なのかな、 <br />
ギター挟むやつ。 <br />
洗濯バサミみたいなあれ。 <br />
すぐにセットして曲ふりも何もなくそれでもまだ。</p>
<p>急すぎて心の準備ができてなくて、 <br />
完全に持ってかれてしまって、 <br />
涙堪えらんなかった。</p>
<p>　それでもまだ立ち続けて <br />
　三千世界の中生きてる理由 <br />
　誰一人としてかけちゃいけない <br />
　存在だってことわかってくれるかい？</p>
<p><br />
「これさえ忘れなきゃ完璧だったのにな。 <br />
　母親にもよく言われたわ、 <br />
　あんたはどっか抜けてるって。 <br />
　でもまぁ足りないとこが合った方がいいよね？ <br />
　だって人はひとりじゃ生きられないわけだし」 <br />
となんとか誤魔化したいらしい木谷さん。 <br />
「ほら、君眼鏡かけてるでしょ。 <br />
　ってことは視力が足りないわけでしょ。 <br />
　眼鏡に支えられて生きてるわけじゃない。 <br />
　まぁ見えない方がいいこともあるけどね」 <br />
ちょ、なんてことを言うんだ。 <br />
真理すぎて泣きそうになったじゃないか。 <br />
「でもちゃんと見なきゃいけないこともあって、 <br />
　ほら、今日の俺のTシャツキラールックって書いてるでしょ。 <br />
　俺は見てるから、 <br />
　いつだって見てるからな」 <br />
最後のワンフレーズ、 <br />
僕の眼をじっと見ていってくれて、 <br />
な？って頷かれてしまって、 <br />
僕も思わず涙眼で頷いた。</p>
<p><br />
６０歳のラブレターの話をして、 <br />
そんなじいちゃんばあちゃんになりたいって、 <br />
兄貴に捧げた曲だって、 <br />
ああ、ラストライフですね。</p>
<p>泣かないようにがんばろうって思った。 <br />
だって木谷さんが最初の音を奏でた時に、 <br />
だいじょうぶだよな？って笑顔で僕を見た。 <br />
だから僕も涙眼のまんまで僅かに笑んだ。</p>
<p>だけどやぱり意志の力じゃどうにもならなくて、 <br />
こればっかりは本当にどうしようもなくて、 <br />
いろんなことがフラッシュバックしてぼろぼろ泣いた。 <br />
いつになったら笑って聴けるんだろうなぁ。</p>
<p><br />
次がSUNDAY MORNINGだったから、 <br />
今のうちにと心を立て直す。 <br />
これは落ち着いて聴いてられる。 <br />
最後のメロは泣きそうになるけど。 <br />
ピースを要求しなくなったのは、 <br />
むりだって思ったから？ <br />
でもして欲しいって前にいってたから、 <br />
僕は構わずピースしてみた。 <br />
そんなこと思っちゃいない癖に、 <br />
そう思えるようになりたいから。</p>
<p><br />
次の曲タイが出てこない。 <br />
どこに入ってたかも思いだせるのに、 <br />
どうしてもタイトルが出てこない。 <br />
ようやく思いだしたのはYo-Ryoさんのターンでした。 <br />
えと、ジャイロスコープでした。 <br />
これも結構落ちついて聴いてられた。 <br />
LABシリーズの１と２はあまり乱されることはないのです。</p>
<p><br />
エコキャップの話をして、 <br />
いっぱいのキャップの中で俺は生活してる、 <br />
でもそれは煩わしくなんてない、 <br />
キャップを集めるなんて面倒な作業なのに、 <br />
それをやってもってきてくれるみんなの優しさの形なわけで、 <br />
音楽をみんなの優しさの中で作ってる、 <br />
ってそんなことを言って。</p>
<p>「俺の唄を聴いてくれるひとりひとりが大切で宝物です。 <br />
　みんなの明日がいいものでありますように」</p>
<p>そういって、産声。 <br />
曲ふりから視界が滲んでた僕は、 <br />
タイトルコールで涙を頬に零した。 <br />
きっとこれを泣かずに聴ける日なんてないんだろうなぁ。 <br />
泣く意味は変わったって、 <br />
泣くことに変わりはないんだろうなぁ。</p>
<p>何度も何度も、木谷さんと眼があった気がする。 <br />
だいじょうぶだって、言われてるような気がして、 <br />
俺はここにいるよって、 <br />
ずっと唄ってるよって、 <br />
だいじょうぶだからって赦されるようで、 <br />
最後まで泣き通しだった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><br />
セトリ</p>
<p>１．プライド <br />
２．Violet Horizon <br />
３．ロンリーロード <br />
４．約束　～泣き笑いのあなたへ～ <br />
５．それでもまだ <br />
６．Last Lifeをご一緒に <br />
７．SUNDAY MORNING <br />
８．ジャイロスコープ <br />
９．産声</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>アンケを書いて。 <br />
初めて聴いた時は埋もれがちだった木谷さんの声が、 <br />
今はだいぶ聴こえるようになったと感じたこと、 <br />
それでもやっぱり期待する音と違って泣きたかったりしんどかったりすること、 <br />
だけどやっぱり木谷さんの言葉は僕に響いてること、 <br />
唄ってくれてありがとうって。</p>
<p>手紙は、書きなおさずに渡してしまったよ。 <br />
どうせアンケに書いたら一緒だ。 <br />
僕は反抗期なんだよきっと(笑)</p>
<p>今日も泣いてたねーって何故かにこにこ言われたから、 <br />
苦笑いを返しつつ、 <br />
きっと泣かないことなんてないと思いますって、 <br />
勢いで告げてしまったけれど、 <br />
木谷さんはそうかって笑っただけだった。 <br />
赦されたようでほっとした。</p>
<p>チケットにサインをもらって、 <br />
ちょっと考えて、 <br />
「ゆ、ゆう！」って言われたので、 <br />
にっこり笑顔でそうですって答えたら満足そうで、 <br />
その顔がものっそ可愛かったんだがどうすれば&hellip;！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最後に頭を撫でて欲しくて、 <br />
だいじょうぶだって言って欲しくて、 <br />
それをお願いしたら、 <br />
大きくて無骨であったかなあの右手で、 <br />
僕の頭をぐしゃぐしゃなでながら、</p>
<p>「だいじょうぶ、いつだってだいじょうぶだから」</p>
<p>って言ってくれた。 <br />
うれしかった。 <br />
レポ書いてる今なんでかその時は出なかった涙が溢れ出してきて、 <br />
ちょっとなんか今PC画面見にくいんですけど(苦笑)</p>
<p>ああ、木谷さんはいつだって、 <br />
僕が望む以上の言葉をくれて、 <br />
木谷さんが言葉を零してくれると笑ってくれると、 <br />
だいじょうぶな気がしてしまう。 <br />
呼吸が楽にできるような気がしてしまう。 <br />
あの人はやっぱり魔法使いなのかもしれないなぁ。</p>
<p>がんばりますって笑顔で言えたから、 <br />
それだけでも僕上出来ってことで。 <br />
テンパって今日赤入れてみたとか言えなかったんだけど(笑) <br />
でもまぁ、そんなことはどうでもいい些事だし。</p>
<p>僕はもうバンドver.は行く気はないけど、 <br />
次にひとりでやるときにはまた逢いに行こうって思うよ。 <br />
ひとりの方が泣いてしまうのわかってるんだけど、 <br />
それは音の違いじゃなくて木谷さんの言葉そのものに泣いてるから、 <br />
そっちの方が自然体な自分な気がする。 <br />
ああでも今日お渡ししてしまった手紙を読んで、 <br />
木谷さんが何を思うのだろうって思ったら怖くてたまらなくて、 <br />
回収したい衝動に駆られたりもするのだけれど。 <br />
ごめんなさい、でもそれが僕の本音です。 <br />
だけど木谷さん自身には、 <br />
いっぱいいっぱい、ありがとうなんだよ。 <br />
間違わないで伝わってくれたらいいなぁ。</p>
<p>涙で滲んだSOS聴けなかったことだけが心残りだ。 <br />
バンドver.以外で聴くことはいつかできるんだろうか。 <br />
７月にアルバム出す予定って言ってたから、 <br />
それに入ってくれたら何も問題ないんだけどさ。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
    </description>
    <category>ライブレポその他</category>
    <link>http://plasacra.blog.shinobi.jp/%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%96%E3%83%AC%E3%83%9D%E3%81%9D%E3%81%AE%E4%BB%96/seagullop%20vs%20yo-ryo%20vs%20%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%97%E3%83%BB%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%82%BA%EF%BC%A0%E4%BC%8F%E8%A6%8B%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89%E3%80%80-%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%97%E3%83%BB%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%82%BA%E7%B7%A8-</link>
    <pubDate>Wed, 19 Jan 2011 00:44:06 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">plasacra.blog.shinobi.jp://entry/169</guid>
  </item>
    <item>
    <title>seagullop vs Yo-Ryo vs リップ・ヴァンズ＠伏見ハートランド　(対盤編)</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>seagulloop</p>
<p>元サラブレンドなんだね！ <br />
全然知らなかったよ。 <br />
一度ラジオでサラブレンド聴いた気がするなー。 <br />
よく覚えていないのだけれど。</p>
<p>とりあえず今日の感想。 <br />
ベースさんがものっそ僕好みのベース弾く人だった！ <br />
ライブの９８パーセントはベースさんの手許見てた(笑) <br />
指弾きとピックを使い分けてて、 <br />
指弾きの時の音がたまらなく柔らかくて惚れそうになった。 <br />
しかもしゃべると面白い人だった(笑)</p>
<p>今回のタイトルは彼らの曲から拝借しました。 <br />
初聴きだから合ってるかわからんけど(笑) <br />
タイトルわかんないんだけど、 <br />
この曲良かったよー。 <br />
あと太陽っていう曲もよかったです。</p>
<p>サラブレンドはバラードってイメージが強かったんだけど、 <br />
seagulloopは全体的にアップテンポだった。 <br />
ミディアムバラードは好きだよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>取りを飾ったのはYo-Ryoさん。 <br />
恐縮だって言ってた。 <br />
sacraのライブは見にいってたんだって。 <br />
いつかsacraと対盤できるといいねって言われてたんだって。 <br />
だから木谷さんとやれてうれしいって言ってた。</p>
<p>僕はほぼ同時期にYo-Ryoさんとsacraを知ったはずなんだけど、 <br />
ここが繋がってたことには全然気づかなかったよ(笑) <br />
あの頃はYo-Ryoさんはアコースティックでやってて、 <br />
今みたいにハウスミュージック系になるなんて思ってもいなかったけど、 <br />
伝わる言葉のあったかさは何にも変わんないなぁ。 <br />
外見も(笑) <br />
今日も麗しかったー。</p>
<p>Yo-Ryoさんだけ音楽の雰囲気違ってたけど、 <br />
ジャンルを決めるなんてそれは間違ってるって、 <br />
Yo-Ryoさんはそういう考えの持ち主のようで、 <br />
それがすごくうれしかったりした。 <br />
だって僕雑食だもん。 <br />
こんなかっこしててもポップだってテクノだって聴くんだよ(笑)</p>
<p>Yo-Ryoさんのライブは体感型。 <br />
彼の煽りに乗って腕上げて、 <br />
すごく楽しくてはしゃいできた。 <br />
明日腕上がんないかも(笑) <br />
てかこないだも思ったけど、 <br />
アコースティックの時は気づかなかったけど、 <br />
Yo-Ryoさんの唄声ってアニメ声だ！ <br />
可愛すぎる。</p>
<p><br />
今日は七転び八起きをお買い上げ。 <br />
この曲好きなんだよー。 <br />
あの人サイン頼むと、 <br />
歌詞カードにもCD本体にも入れてくれるから、 <br />
なんだか得したような気分になってしまう(笑)</p>
<p><br />
てか本人にばっちり覚えられてた模様！ <br />
開場待ちしてる時にライブハウスに戻ってきたYo-Ryoさんと眼が合って、 <br />
お、あの時の子だ、みたいな感じでにっこり微笑まれ、 <br />
物販で完璧覚えられてることが判明。 <br />
一度行ったきりなのになんか嬉しいなー。 <br />
金山で新顔が僕らだけっぽかったのも要因かもな。 <br />
らっきー。</p>
<p>また時間あれば逢いに行こうと思います。<br />
&nbsp;</p>]]>
    </description>
    <category>ライブレポその他</category>
    <link>http://plasacra.blog.shinobi.jp/%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%96%E3%83%AC%E3%83%9D%E3%81%9D%E3%81%AE%E4%BB%96/seagullop%20vs%20yo-ryo%20vs%20%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%97%E3%83%BB%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%82%BA%EF%BC%A0%E4%BC%8F%E8%A6%8B%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89%E3%80%80-%E5%AF%BE%E7%9B%A4%E7%B7%A8-</link>
    <pubDate>Wed, 19 Jan 2011 00:41:59 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>Zip-FMとあすなる金山</title>
    <description>
    <![CDATA[<p><br />
銀さんにつきあっていただいてライブ見てきました。 <br />
やっぱりひとりじゃ耐えきれんのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><br />
まずZip-FM <br />
会場に着いたら早々に木谷さんと眼が合い、 <br />
にっこり笑顔で頷かれたので会釈返してみた。 <br />
ふらふらしながらピッチングしてたり、 <br />
とまるさんとの気合の入れ方が可愛かったり、 <br />
なんでああも一挙一動が笑えるんだろう(笑) <br />
ライブが始まるまではやっぱり逢えてうれしくてたまらんのです。 <br />
でも音聴こえるとしんどくなってしまうのです。 <br />
いろんな意味で。</p>
<p><br />
ライブは左側で見てみた。 <br />
僕のsacraの頃からの指定席、左側。 <br />
真正面は相変わらず無理。</p>
<p><br />
一曲目はSunday Morning <br />
うん、嫌いじゃないんだけどね、 <br />
あの部分は大好きなんだけどね、 <br />
全体的には可もなく不可もなくなんですよ。</p>
<p><br />
「地元名古屋に帰ってきました、木谷雅です。 <br />
　名古屋の人には地元って言うと怒られるけど(笑) <br />
　津島出身でね、 <br />
　１０年前は名鉄の赤い列車に乗ってきて、 <br />
　そのあたりでストリートライブをしてたりしました。 <br />
　あの頃誓った夢、 <br />
　それを１０年経った今も続けていられることを幸せに思うし、 <br />
　これからも続けていきたい」</p>
<p>何を、唄うのだろうと。 <br />
そうしたら約束を奏でるから、 <br />
視界が滲んで体が震えた。 <br />
思いだすの、あの日を。 <br />
木谷さんの眼の奥にある強い意志とか、 <br />
あっちの申し訳なさそうな表情とか、 <br />
拓ちゃんの信じてていいよって笑顔とか、 <br />
sacraを愛してるって言葉とか、 <br />
絶対またな、って約束したこと。</p>
<p>　想いが届きますように　願いが叶いますように <br />
　ひらひら舞い散る　ひとひらの花びら</p>
<p>　いつか迎えに来るんだって　必ず迎えに来るんだって <br />
　抱きしめ誓った　泣き笑いのあなたへ</p>
<p>ああ、涙が、出るよ。 <br />
これ唄ってくれると、sacra大事って言われてるようでうれしくなる。 <br />
僕らにちゃんと帰るから大丈夫だよって言ってくれてるみたいでほっとする。 <br />
これが聴きたいがためにライブ行ってるようなもんだよね(笑)</p>
<p><br />
「別れというのは大人の世界だけのものではない。 <br />
　ふざけたタイトルだけど(笑)」 <br />
って言いながらパパは転勤族。 <br />
やっぱり音源よりライブのがテンポ速い、よね？ <br />
これはまぁ静かな気持ちで聴いてられました。</p>
<p><br />
「次の曲は自分の兄貴の結婚式のために作った曲で、 <br />
　今やってる６０歳のラブレターにインスパイアされて書いた曲でもあります。。 <br />
　ラストライフをご一緒に」</p>
<p>これタイトルコールがあまりにも優しいのでその時点で泣きそうになります。 <br />
そしてやっぱり聴きながらぼろぼろ泣きます。 <br />
ほんとに、これはあまりにあの時の父と母を思い出させて、 <br />
立っていることを放棄してしゃがみこんで泣いてた。 <br />
木谷さんがちらちら気にしていてくれたのを感じたけれど、 <br />
ごめん、まだ笑って聴いたげられない。 <br />
だってまだ、半月しか経ってない。</p>
<p><br />
「sacraっていうバンドを、今もやっていて、 <br />
　今は活動を休止しているんだけれど」 <br />
ってこのあたりで言っていたかな。 <br />
いつもsacraの話をしてくれるのでうれしくて、 <br />
今日の語り方はいつも以上にsacraへの想いを強く感じて、 <br />
それはやっぱり名古屋駅だったから、なのかな。 <br />
ここが、始まりだもの。</p>
<p><br />
ラストは産声。 <br />
久しぶりにエコキャップの話を聞いた気がする。 <br />
エコイベントだったからかな？ <br />
今ここに生きていること、 <br />
それを伝えたいって、 <br />
感謝して生きなきゃ喜びを見落とすって、 <br />
そんなことを言うから、涙が出た。</p>
<p>僕は今ほんとにぎりぎりだし、 <br />
死にたくてたまらない日が週に何度かあるし、 <br />
感謝なんて余裕もなく毎日必死で生きているけれど、 <br />
こんな僕を好きだと言ってくれる人、 <br />
生まれてくれてありがとうと言ってくれた人、 <br />
大切な人たちのことを想ってありがとうって思ったら、 <br />
あまりに幸せだったことを、 <br />
その時の救われた感覚を思い出した。</p>
<p>奏でられる音に、蘇る日々。 <br />
お別れ会の日に使わせていただいた曲でもあるから、 <br />
あの日の華に囲まれた写真とか、 <br />
泣いてた大人たちとかの姿とかまで思い出してしまって、 <br />
やっぱり涙が止まらなくなってしまった。</p>
<p>そういえば、久しぶりに聴いたんだよね、産声。 <br />
ああ、なんか、やっぱり守られてる気がして、 <br />
崩れ落ちそうになっても木谷さんに逢えるとなんだかだいじょうぶな気がして、 <br />
それはsacra程強烈ではないからあまり保たないんだけれど、 <br />
それでもやっぱり木谷さんが太陽なのは変わんなくて、 <br />
ここに、木谷さんのところにこれば呼吸ができる気がしてしまう。 <br />
がんばって生きなくては、って思う。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><br />
セトリ <br />
１．Sunday Morning <br />
２．約束 <br />
３．パパは転勤族 <br />
４．Last Lifeご一緒に <br />
５．産声</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ライブ後散々迷った末に結局銀さんに励まされて話しかけて、 <br />
「今日もまた泣いてたね」 <br />
って言われたので苦笑いで「いろいろね」って答えておいた。 <br />
「いろいろね。誰でもいろいろあるよね」 <br />
って木谷さんは銀さんにも同意を求めてたよ(笑) <br />
はぐらかすなってことでしょうか。</p>
<p>あのね木谷さん。 <br />
いろいろにはたくさんの意味があるだよ。 <br />
僕の人生そのものに対するいろいろもあれば、 <br />
リップ・ヴァンズ聴くといろいろ複雑なのよって、 <br />
そういうのも含まれてたりするわけだ。 <br />
言わないけど。</p>
<p>とりあえず報告しなければと思っていたことを報告して、 <br />
それはとても真面目に聴いてくださって、 <br />
６月２日のライブに行きたかったんですよって、 <br />
DearLovinとsacraが対盤したらいいと思ってから少しだけ叶ったって、 <br />
そんなことをいったら、 <br />
「じゃあまたやるよ」って言ってくれたので、 <br />
「名古屋でお願いします」と言ってきた。 <br />
sacraで対盤してくださいとはさすがに言えなかったのだけれど(苦笑)</p>
<p>「あすなるは来れる？」 <br />
って訊かれて、そんなこと言われたの初めてで、 <br />
あすなるは行く気なかったから動揺して「時間はあるけど、うーん」って濁して、 <br />
「６月２０日は？」って続けるから、 <br />
それは「行く」って答えて、 <br />
「チケット予約した？」って言われたから頷いたら満足そうな顔された(笑) <br />
「うん、じゃあまぁ、あんまり聴くと飽きるかもしれんからね、 <br />
　あすなるは来れたらおいで」 <br />
と言われましたよ(笑) <br />
飽きるって、sacraは飽きないよって思わず言ってしまいそうだった。 <br />
自重自重。 <br />
だって言ったらきっと木谷さん困るもん。</p>
<p><br />
何の話だったかな、木谷さんに、 <br />
「まずは色を取り入れてみようか。 <br />
　白とか黒とかばっかだと白黒の人生になるよ。 <br />
　そうだなぁ、赤とか緑とか。 <br />
　赤はパッションの色だし緑は癒しね。 <br />
　なんで言うかっていうと俺の好きな色だから」 <br />
と僕の服装について突っ込みをいれられたよ(笑) <br />
え、それはゴスロリに喧嘩売るってことですか木谷さん(笑) <br />
いや、うん、でも赤なら黒とも合うからいいけれども。 <br />
っていうかあえて黒服で行くのに！ <br />
普段は色入ってるよちゃんと。 <br />
緑とか大好きだよ。 <br />
そして木谷さん緑好きなのは知ってるよ！</p>
<p>っていうかとりあえず肩を抱いて近くで諭すように言うのはやめて！ <br />
心臓止まる！ <br />
なんかそのまま木谷さんの手のあったかさに泣きそうになったし。 <br />
僕なんかに触れてくれて、 <br />
守るように導くように話をしてくれて、 <br />
もうなんだか今になって思い出すと泣きそうだ。</p>
<p>握手、して。 <br />
また頭撫でてくださいってお願いして、 <br />
そしたら「よし、俺が気を入れておくな」って言ってくれて、 <br />
頭に手置いてしばらくじっと何か祈ってくれてた。 <br />
うれしくて涙出そうだった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><br />
あすなるは迷いに迷った挙句、 <br />
銀さんに付き合ってと強請って逢いに行ってきた。 <br />
だって、おいで、と言われてしまった。 <br />
それにバンド嫌なんだから、 <br />
バンド楽しめないんだから、 <br />
今逢いに言っとかないといけない気がした。</p>
<p>セトリはまぁあんまり変わらなくて(笑) <br />
僕の反応もだから一緒なのでそこもカット(ぇ) <br />
とりあえず何で３時間前に泣いた曲でまた泣いてるんだか。 <br />
泣きすぎてだめだ。 <br />
申し訳なさすぎる。</p>
<p>最後には産声ではなくてSACHIKOを聴かせてくれた。 <br />
「いることが当たり前ではないから、 <br />
　伝えられるうちに伝えたい。 <br />
　彼女が名前通りの人生を歩いてきたかはわからないけれど、 <br />
　この曲を聴いて少しでもそう思ってくれたらいい」 <br />
この曲振り聴くといつも泣いてしまう。 <br />
当たり前なんかじゃね、ないんだよ。 <br />
いつだって人は取り戻せない時を生きてる。 <br />
いつだって人は死と隣り合わせで生きてる。 <br />
死にたいと願う莫迦な僕は、 <br />
それでも僕を大事だと言ってくれる人と、 <br />
生きたくても生きられなかった人がいるから、 <br />
音で自分を支えて次の一日も生きてみるの。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>セトリ <br />
１．Sunday Morning <br />
２．約束 <br />
３．Last Lifeをごいっしょに <br />
４．SACHIKO</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「よし、こっちにもきたな！」 <br />
って楽しそうな顔をされた。 <br />
うん、操られてるね(笑)</p>
<p>パステルのプリンを差し入れた。 <br />
とてもうれしそうな顔をしてくれたよ。 <br />
「疲れてるからね、甘いものが必要だよね」って。 <br />
「とまるさんと食べてくださいね」って言ったら、 <br />
なんか嬉しそうな顔されたんだけど気のせいだろうか。 <br />
僕がサポさんのことも視野に入れたの初めてだから？ <br />
あのね、好きじゃないけど応援はしてるんだからね？ <br />
大事にしたいって、思ってるんだからね？</p>
<p>握手した手があまりにあったかくて、 <br />
思わずあったかいって言ったら、 <br />
僕の手が冷たかったせいかいつも冷たいの？って訊かれて、 <br />
僕は外気温に簡単に左右されるから頷いて、 <br />
そしたらね、 <br />
「体温を上げて。そしたら心も温かくなるから。 <br />
　医学的にも実証されてることなんだよ。 <br />
　そうしたら前向きに生きられるから」 <br />
って言われて泣きそうになってしまった。 <br />
前向きに生きようと努力は、してる。 <br />
でも現状はあまりに辛辣で、 <br />
「だいじょうぶだよね？」って言葉に、 <br />
「あんまりたいじょうぶじゃないよ」って答えてしまった。 <br />
そうしたら言われた。</p>
<p>「じゃあまたライブに来て。 <br />
　そうしたら繋ぎとめられるでしょ？」</p>
<p>うん。 <br />
うん、そうだよ。 <br />
繋ぎとめられる。 <br />
生きてろって言われてる気がする。 <br />
だいじょうぶだからって言われてる気がする。 <br />
僕がこの間書いた手紙、 <br />
sacraに、木谷さんの言葉に、 <br />
現実世界に繋ぎとめられるって言葉を、 <br />
木谷さんはきちんと胸に刻んでくれた。</p>
<p>消えてなくなりたい僕を、 <br />
ずっと木谷さんは捕まえていてくれる。 <br />
ここに、繋いでいてくれる。</p>
<p>本当に、木谷さんは優しすぎて、 <br />
感謝の想いを伝えきれない。</p>
<p>こんな想い、迷惑ではないのかな。 <br />
この必死すぎる想いをいつも真摯に受け止めてくれるから、 <br />
温かい笑顔を向けてくれるから、 <br />
いつかくれる優しさに報いたいなぁ、と思う。</p>
<p><br />
リップ・ヴァンズに逢うとしんどくて、 <br />
それはどうしようもなくて、 <br />
やっぱり今日もsacraに逢いたくてたまらない。 <br />
だけど木谷さん、待つって決めたから、 <br />
三人がいいって言うまで待つって決めたから、 <br />
sacraの音と今現在木谷さんが紡ぐ言葉に、 <br />
救われているのは本当だから、 <br />
だからどうか唄っていて。 <br />
どんなことがあったって信じるって決めたの。</p>
<p>&lt;&lt;前の日記へ 薫流さんの日記一覧へ 次の日記へ&gt;&gt; <br />
コメントコメントを書く<br />
りか 2009年06月07日 00:35 うんうん。 <br />
だいじょうぶ、だよ。木谷さんはちゃんと手紙よんでる。 <br />
たくさんのファンがいるのだろうけど、みんな大切にしてくれてる <br />
そのなかの一人がかおるちゃんなんだよ。 <br />
かおるちゃんと木谷さんのパワーは相互関係 <br />
これからもそのままで。 薫流 2009年06月07日 17:29 本当に、大丈夫かなぁ。 <br />
いつか呆れられるんじゃないかと不安です。 <br />
だって僕は全然前に進めていないです。 <br />
普段を取り繕うのだけうまくなって、 <br />
彼らの前だけは素をさらけ出してしまうから、 <br />
何も変われていなくて凹みます。</p>
<p>木谷さんは本当にたくさんのファンのたくさんの心に向き合ってくれていて、 <br />
ファンを大切にしてくれていて、 <br />
それはとても幸せで彼を信じつづけられる要因です。 <br />
感謝ばかり、ですね。 <br />
&nbsp;</p>]]>
    </description>
    <category>ライブレポその他</category>
    <link>http://plasacra.blog.shinobi.jp/%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%96%E3%83%AC%E3%83%9D%E3%81%9D%E3%81%AE%E4%BB%96/zip-fm%E3%81%A8%E3%81%82%E3%81%99%E3%81%AA%E3%82%8B%E9%87%91%E5%B1%B1</link>
    <pubDate>Wed, 19 Jan 2011 00:41:12 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>リップ・ヴァンズインスト＠あすなる金山</title>
    <description>
    <![CDATA[<p><br />
何故インストなのか未だにわからない(笑) <br />
だってあそこ外じゃん！ <br />
今日お付き合いしてくれたmutigにストリートだから？って訊かれたけど、 <br />
それはオンストリートだよね！ <br />
まぁそんなことどうでもいいんだけれど。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>電車に乗るために改札抜けた時から、 <br />
何故か息苦しくて呼吸しづらくて、 <br />
泣きそうになりながら4時頃にあすなるにつく。 <br />
相変わらず一時間前とか自分莫迦だよね(笑) <br />
ふらふら近寄ってったらYo-Ryoさんがリハしてた。 <br />
最近Yo-Ryoさんへの遭遇率が高いぞ。 <br />
相変わらずお美しい方でした。 <br />
30代とか絶対嘘だ。</p>
<p>そのままぼーっとリハを見てたら、 <br />
木谷さんとマネさんが現れ、 <br />
途端にどきどきしてしまう。 <br />
あうー、相変わらずTさん好きすぎる。 <br />
なんだあの笑顔！ずるい！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>リハは約束。 <br />
と、なんだろ？初めて聴いたやつ。 <br />
その時声が少し絡んでたので喉の調子が心配だったのだけれど、 <br />
本番は全然そんなことなかったので一安心です。</p>
<p><br />
「今日は日曜ということで、 <br />
　最初はこの曲サンデーモーニング」</p>
<p>木谷さん安易(笑) <br />
この曲聴いてると、 <br />
ああ、ホームで飛び込みそうになるの堪えてる自分に、 <br />
気づいてくれる人がここにいるんだなぁ、って思って、 <br />
なんかほっとするんだよね。 <br />
あの部分だけあればいい（ぇ） <br />
だってあの一文だけ泣きそうになるんだ。</p>
<p><br />
続けて約束。 <br />
音が届いて約束だってわかった途端、 <br />
身体が勝手に震えだして涙が出た。 <br />
去年の6月1日、伏見ハートランド。 <br />
あの日帰りに木谷さんと交わした会話を、 <br />
あっちの照れたような笑顔を、 <br />
拓ちゃんが笑顔で振ってくれた手の軌跡を、 <br />
鮮やかに思い出すんだ。 <br />
自分の記憶とリンクしすぎていて、 <br />
酸素を求めて喘ぐ。</p>
<p><br />
「今日は朝の7時に東京を出て高速使ってこっちに来ました。 <br />
　1000円だとおもったら1350円でした(笑) <br />
　明日は伏見ハートランドというところでライブをします。 <br />
　生きてくエネルギーを出してくから、 <br />
　ずばっと注入するから、 <br />
　出番は３っと8時半？くらいなので、 <br />
　仕事帰り学校帰りいろいろ忙しいと思うけど、 <br />
　友達恋人親犬親戚のおばちゃんなど誘って遊びに来てください」</p>
<p>犬連れてっていいの！？違 <br />
僕は確かにライブでいつも生きてくエネルギーをもらってて、 <br />
それはsacraの時ほど強烈ではないけれど、 <br />
やっぱり木谷さんの言葉に生きる気力を充電されてて、 <br />
だから涙が出そうになったんだ。</p>
<p><br />
「昼から友人の結婚式に出たんだけど、 <br />
　その時に歌った曲を唄います。 <br />
　年を取ってしわくちゃになっても、 <br />
　大切な人のそのしわくちゃな手を握って、 <br />
　でも男ならおばあちゃんを守って。 <br />
　Last Lifeをご一緒に」</p>
<p>手拍子を！って求められたのだけれど、 <br />
だからこの曲泣いてしまうんだってば。 <br />
闘ってた日々、 <br />
そこで眼にした父と母の繋がり、 <br />
堪え切れなくてやっぱり俯いてぼろぼろ泣いてしまって、 <br />
周囲の人の中で一人浮いてたよね、うんわかってる。</p>
<p><br />
「今日は昼から結婚式で唄って、 <br />
　次にここで唄って、 <br />
　この後二次会で、 <br />
　俺今日はアズスーンアズポッシボーな感じで。 <br />
　いや、英語得意なわけじゃないんだよ(笑) <br />
　とにかく今日はこの後あまり時間ないので、 <br />
　すぐそこで即売会するので、 <br />
　なるべく早く声かけてください」</p>
<p>木谷さん話しかけろと催促ですか(笑) <br />
そういうこと言っちゃっても嫌味がないから不思議な人。</p>
<p>「俺は東京に出てやってきて、 <br />
　でもそう簡単にうまくいくわけじゃないんだよね。 <br />
　俺の母親が去年体調を崩しまして、 <br />
　遠い場所に住んでる俺に何ができるんだろうって思って。 <br />
　当たり前に思ってることがあたりまえじゃないって、 <br />
　そうして母親に向けて唄を作りました。 <br />
　母親の名前はね、べたに幸子って言うんですよ。 <br />
　彼女が本当にその名の通りの人生を送ってきたかどうかは分からない。 <br />
　でも俺がこういう唄を唄って、 <br />
　それで幸せだったと思ってもらえたらいい。 <br />
　母の日のプレゼントもまだ上げてないんだけれど、 <br />
　今日この場にも見にきてくれているから、唄います」</p>
<p>そういって聴かせてくれた、SACHIKO <br />
初めて聴く曲だったから歌詞を必死で拾って、 <br />
紡がれた言葉に自分の母親の思い出が重なって、 <br />
気づいたら眼から涙が零れおちてた。 <br />
それに気づいたらもう止まらなくて、 <br />
決壊したように涙があふれて嗚咽しそうになって、 <br />
それだけは必死に堪えた。</p>
<p>僕は、何がしてあげられたんだろう。 <br />
あの1年半、僕は少しでも幸せをあげられたの？ <br />
僕は親孝行、できたんだろうか。</p>
<p>ねぇお母さん、 <br />
僕はあなたの子供でよかったと、思うよ。 <br />
あなたは僕が子供でよかったと、思ってくれてたのかな？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>セトリ</p>
<p>1．SUNDAY　MORNING <br />
2．約束 <br />
3．Last Lifeをご一緒に <br />
4．SACHIKO</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><br />
花束と絵本を持って木谷さんのところへ。 <br />
ダッチアイリスの花言葉伝え忘れた！ <br />
来週手紙を書くつもりだから、 <br />
その手紙にそっと花言葉を添えておこうと思うよ。</p>
<p><br />
「あー、名前」 <br />
「ゆうです」 <br />
「そうだよね、ゆうだよね」 <br />
今回も大変悔しそうな顔を見れて満足です(笑)</p>
<p>「今日もよく泣いてたね」 <br />
「あー、いろいろ、あって」 <br />
「どうした？　またなんかあった？」 <br />
そう訊いて僕を見た木谷さんの眼があまりに優しくて、 <br />
無言でサインを書く姿が僕に話を促してるみたいで、 <br />
言わないつもりだったのに、 <br />
つっかえてたものを口にした。</p>
<p>その途端涙が零れそうになって慌てて押さえて、 <br />
木谷さんはうんって聴いてくれて、 <br />
そうかって頷いてくれて、 <br />
「今日行きの車の中でさ、 <br />
　おまえの話題が出たんだよ。 <br />
　お母さんのこととかさ、 <br />
　深いこと話してきた。 <br />
　また唄を聴いて力に変えて。 <br />
　生きてくエネルギーを分けるから」 <br />
ってじっと僕の眼を見て言ってくれたんだよ。 <br />
うれしかった。 <br />
ありがとうって思った。</p>
<p>「また手紙読んで、コメントするよ」 <br />
とも言ってくれた。 <br />
うれしいことも哀しいことも辛いことも、 <br />
手紙で報告してくれてもいいんだよって、 <br />
そう赦された気がして泣けた。 <br />
今日はメッセージカードしか添えていないけれど、 <br />
やっぱり津島のライブには手紙を持っていこうと思うよ。</p>
<p>頭撫でてくださいって最近いつもするお願いをして、 <br />
そしたら優しい笑顔でいいよって頷いて、 <br />
右手で僕の頭を撫でて「がんばれ」って言ってくれたよ。</p>
<p>木谷さんから離れたら、 <br />
堪え切れなくなった涙が頬に落ちた。 <br />
涙を零したままmutigに乞われて、 <br />
彼女のサインをもらいにもう一度木谷さんの前に。 <br />
木谷さんは僕らが友人なのを確認して、 <br />
最後にmutigに向かって、 <br />
「これからも仲良くしてやってね」 <br />
って言ってた。 <br />
僕どこまで心配されてんだか(苦笑)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>木谷さんのお母様を見つけたので、 <br />
お母様に声をかけて、 <br />
そしたら「いつもきてくれてありがとう」とか言われて、 <br />
なんだかやっぱり覚えられてるらしいどうしよう&hellip;。 <br />
僕浮いてますか？服装？泣きすぎ？</p>
<p>木谷さんのお誕生日のお話をして、 <br />
産んでくださってありがとうって、やっとお母様にも言えたよ。 <br />
木谷さんが僕らを見てたの知ってたけど、 <br />
涙目で握手を求めてしまったよ。</p>
<p>明日私も仕事の後行くから、 <br />
また時間あったら逢いにおいでね、 <br />
ってお母様からも明日のライブに誘われてしまった。 <br />
あう、これは行くべきなのかしら。 <br />
いやでもうん。 <br />
来週、逢いに行きますよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><br />
リップ・ヴァンズの曲は、 <br />
やっぱり自分に重なる部分が多くて、 <br />
聴いてるとしんどいんだ。 <br />
心臓に近いところを触るの。 <br />
嫌が応にも自分に向きあわされる。 <br />
それでも木谷さんの言葉が必要なんだ。 <br />
sacraに笑顔で逢いに行くためには、 <br />
りゅうたろうさんの闇に縋るんじゃなくて、 <br />
闘ってる木谷さんの言葉を吸収して、 <br />
僕自身闘わなくちゃいけないんだ。</p>
<p>ライブはしばらく自重するけれど、 <br />
木谷さんの言葉はsacraもリップ・ヴァンズも、 <br />
どれも同じにぜんぶ僕の中に蓄積していくんだよ。 <br />
もらったものを、大事にしていくんだよ。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
    </description>
    <category>ライブレポその他</category>
    <link>http://plasacra.blog.shinobi.jp/%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%96%E3%83%AC%E3%83%9D%E3%81%9D%E3%81%AE%E4%BB%96/%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%97%E3%83%BB%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%82%BA%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%88%EF%BC%A0%E3%81%82%E3%81%99%E3%81%AA%E3%82%8B%E9%87%91%E5%B1%B1</link>
    <pubDate>Wed, 19 Jan 2011 00:33:21 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>栄ミナミ音楽祭＠ナディアパーク前</title>
    <description>
    <![CDATA[<p><br />
行ってきました栄ミナミ音楽祭。 <br />
気温が激しく高かったのでめげそうだったとか秘密(笑) <br />
今日の格好はOzzで、 <br />
めっちゃ人に見られてめげそうだったのも秘密！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>場所はナディアパークの北側。 <br />
ちょうど影の場所でとても居心地がよかったよ。 <br />
前の人たちがやっているのをぼんやり聴いてたら、 <br />
紀松さんと桂治君がそれぞれに鑑賞してて、 <br />
それみてたらなんか幸せでした。</p>
<p>っていうか久しぶりに紀松さん見たらどきどきが！ <br />
やっぱ大好きなんだがどうすれば&hellip;！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今日も桂治君はピアノでした。 <br />
好きだよ、ピアノ。 <br />
でもギターも聴きたいなぁ。 <br />
やっぱり６月の主催ライブ行くべきかな。 <br />
でもギター弾くとは限んないんだよな。 <br />
ギター弾かない理由も、 <br />
あんまり話したくないみたいだから訊けないし。 <br />
うーん、葛藤。</p>
<p><br />
使ってたキーボはCASIO <br />
去年のとたぶん同じだ。 <br />
家にあるのは違うやつらしいんだけど、 <br />
とにかく持ち運びが重い！って言って、 <br />
今はずっとCASIOなんだってさ。 <br />
軽いし優れものだしいいよ！って言ってた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一曲目は独創メロディ <br />
これピアノでやるとスローテンポになるんだよね。 <br />
僕はアップテンポのが好きなのです。 <br />
でもね、紀松さんの声の伸びを堪能するなら、 <br />
ピアノなのかもなー。 <br />
とりあえず今日もよく息続くなー！って思った。 <br />
何かの曲で通りかかった人が、 <br />
紀松さんの声の伸びにすげぇって言ってたし！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「みなさん駐車禁止したことありますか？ <br />
　したことある人、拍手」 <br />
誰も拍手しなくて、 <br />
「みんないいこぶってない！？」 <br />
とか言われたよ(笑) <br />
うん、たぶんしたことある人は多々いると思うよ！ <br />
「駐車禁止って何点減点か知ってる？ <br />
　2点減点されるんですよ。 <br />
　次の曲は僕が駐車禁止してお縄になった時の、 <br />
　ってこの言い方なんか悪いね(苦笑) <br />
　駐車禁止して減点された時の曲です」</p>
<p>なんの曲かと思ったら-2POINT <br />
そっか、からし色のペーパーってそれか！</p>
<p>桂治君がタイミング図るように、 <br />
紀松さんの呼吸をちらちら見ながら意識してて、 <br />
それ見てたらなんか楽しくなってきて、</p>
<p>　独りじゃ何もできなかった</p>
<p>って紀松さんが桂治君の方に体向けて唄うから、 <br />
なんかうれしい気持ちになってしまったよ(笑) <br />
曲作ってんのも歌詞書いてんのも紀松さんだけど、 <br />
桂治君の音があってのcrossoverなんだよなって思う。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>次の曲はなんだ？って思ったんだけど、 <br />
どうやらアスファルトだったっぽい。 <br />
そうかなーって思ったんだけど、 <br />
久しぶりに聴いたらなんかわかんなかった。 <br />
アレンジ変えたから？ <br />
もっとポップな曲だった気がするんだけど、 <br />
完全なバラード仕様だったよ今日。</p>
<p>紀松さんの高音が大好きで、 <br />
声の伸びに惚れて、 <br />
でもなんか今日もちょっとのどの調子悪いのかなぁ？ <br />
って思ってしまって、 <br />
後で訊いてみたんだけど多分乾燥してるからって言われました。 <br />
そうかなぁ、そうならいいんだけれど。 <br />
次言われたら診てもらわんといかんかな、 <br />
でもそんなに酷使してるわけじゃないからだいじょうぶだよ、 <br />
って言われたよ。 <br />
まぁ僕は声フェチ故に些細な変化が気になる方で、 <br />
だから多分他の人にも言われないなら大丈夫だと思う、 <br />
とも言っておいたけれど心配です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>桂治君の指先から繊細な音が零れて、 <br />
あ、机、って思ってぎゅうってした。 <br />
久しぶりの、フルコーラスだったよ。 <br />
すごく、うれしかった。</p>
<p>この曲聴くと、 <br />
木谷さんのあの話を聴いた頃のことを思い出して、 <br />
大好きなのにいつもしんどくて泣いてしまって、 <br />
だけど僕もだいぶ成長したみたいで、 <br />
割と穏やかな気持ちで聴いていられたんだ。</p>
<p>　喜びと悲しみは二つ揃ってないと不安定なんだ <br />
　片っぽだけじゃ空っぽになる気がして不安で仕方ない <br />
　だからじゃないけど　僕が傍にいなくちゃな</p>
<p>紀松さんはね、 <br />
とても前向きな言葉を紡ぐし明るいけれど、 <br />
きっと誰かに必要とされることで自分を保ってる人だと思うの。 <br />
それが自覚があることなのか無自覚なのかは別として、 <br />
誰かに名前を読んでもらうことで存在を確立してる気がする。 <br />
そして自分の手の届く限りの人を、 <br />
自分の視界にある人にだけでも、 <br />
たくさんの笑顔をあげたいのかなぁ、って、 <br />
そんなことを思いながら聴いてたんだ。</p>
<p>はい、勝手な戯言！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「来年も再来年も続くように、 <br />
　思いを込めて唄います、僕にできること」</p>
<p>またアレンジ変わってた。 <br />
定まんないねー。 <br />
あえて定めてないのかもなんだけど。</p>
<p>音柔らかくて優しくて、 <br />
唄い方はポップで、 <br />
ふたりとも楽しそうだった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><br />
ぽてぽて寄っていって、 <br />
やっぱり緊張してしまうので桂治君に声をかける(笑)</p>
<p>「前で見てたよね？見た事あるなぁって」 <br />
ってまたそういうこという！ <br />
でも本読んだよ、面白かったって言ってくれたから、 <br />
僕のことはちゃんと認識してくれてるんだよね、たぶん。</p>
<p>「今日もひとり？」 <br />
って訊かれたよ。 <br />
最近ずっとひとりだから？ <br />
光さん一緒に逢いに行こうよ！</p>
<p>「去年の栄ミナミ音楽祭で、 <br />
　桂治君に仕事辞めたいって言ったら、 <br />
　辞めたいと気が辞めどきって言われたんですよ」 <br />
「ああ、言った気がする！」 <br />
「うん、でね、仕事辞めて今新しいとこで働いてます！」 <br />
「そうなんだ！どう？今度はだいじょうぶそう？」 <br />
「はい」 <br />
「そっか。何してるの？」 <br />
「工場事務ですよ」 <br />
報告したいと思ってたから報告できてよかった。 <br />
あれは完全なる後押しだったもん。</p>
<p>なんかたくさんお話したんだけど、 <br />
何話したかあんまり覚えていないなぁ。 <br />
多分に緊張していたんだと思われる(笑)</p>
<p>そういえば桂治君に家どこ？この辺でしたっけ？って訊かれ、 <br />
名古屋市内。ここまで15分くらいって答えたら、 <br />
俺1時間くらいかかるなぁ、って言ってた。 <br />
どこに住んでるんだろうか。 <br />
やはり豊橋か！？</p>
<p>あとは&hellip;ミクシやってるって噂聞いたけど、 <br />
見つけられないですって言ったら、 <br />
絶対見つからないと思います(笑)って言われたよ。 <br />
意地でも見つけたくなるよね！</p>
<p>桂治君は最近いろんなところに言ってるらしい。 <br />
不況で仕事が暇で平日にって言ってた(笑) <br />
あ、仕事って言っちゃった、とか言ってて、 <br />
なんかそういうとこ可愛いよなこの人とか思う。</p>
<p>桂治君の髪黒くなってて、 <br />
大人の事情で染めたんですよって返ってきた。 <br />
なんだよ大人の事情って(笑) <br />
黒染めでも色落ちするじゃないですか？ <br />
その時の色を楽しみにしてるんです、 <br />
とか言ってたよ。 <br />
黒髪嫌なのかな、似合ってたけど。</p>
<p>母の日の話になって、 <br />
何かする？って訊かれたので、 <br />
さらりと母上のことを報告してきた。 <br />
申し訳なさそうな顔された。 <br />
でもそれは天命だから桂治君がする必要のない顔。 <br />
笑顔でいてくれたらいいんだ。</p>
<p>12月のオアシス、 <br />
音楽聴いてらんなきゃやってられんと思って逢いに行って、 <br />
って言ったら優しい顔してくれた。 <br />
俺も苛々した時とかピアノ弾くと落ちつく、って言ってて、 <br />
ああ音楽好きなんだなって思ったら幸せになった。 <br />
そういうのが、いい。うん。</p>
<p>そういや今いくつ？って訊かれて年齢伝えたら、 <br />
え、全然見えないって言われたよ。 <br />
ありがとうございます、桂治君も29には見えないよー。</p>
<p><br />
紀松さんが着替えて戻ってくる。 <br />
かちっとした服装からラフなTシャツ姿。 <br />
あう、かっこいいなどうしてくれようか。</p>
<p>紀松さんとお話したくて待ってたんですよって、 <br />
でもいつも話したいのに緊張してわだいでてこなくて、って、 <br />
そしたら「ほんとに？俺もだよ(笑)」ってゆわれた。 <br />
や、もうその笑顔でお腹いっぱいですありがとうございます。</p>
<p><br />
アカシックメーカー今録り直してくれてて、 <br />
なんか僕以外にも聴きたいっていう人たくさんみたいで、 <br />
録り直しててあの頃のアレンジいいことしてるなーとか思う、 <br />
みたいな話を桂治君としてて、 <br />
今日やろうかとおもってたんだよって話も聴いて、 <br />
聴きたかったのに！って言ったら、 <br />
ふたりからじゃあ6月の主催おいでって言われたよ。 <br />
うーん、仕事の都合がついたら、行きたいな。 <br />
アーティストでありぺインターなゲストさん気になるし。</p>
<p>桂治君がふらりと席を外して、 <br />
緊張しながらも紀松さんと話す。 <br />
あんまり邪魔しちゃだめですよね、っていったら、 <br />
この後何にもないからだいじょうぶだよって笑ってくれて、 <br />
それに甘えてたくさんお話してしまった。</p>
<p>セトリ欲しいって言って、 <br />
サイン入れてもらってセトリもらってきたり、 <br />
仕事の話をしたり。 <br />
事務って何するの？って訊かれて、 <br />
なんて大雑把な質問！とか思って、 <br />
しどろもどろで勤怠の説明したら、 <br />
会社の財布をにぎってるんだな！って言われた。 <br />
違うよ(笑)</p>
<p>そのあと戻ってきた桂治君にも、 <br />
事務って何するの？って同じことを訊かれ、 <br />
そっくりだね、ってみんなで笑う。 <br />
三人で話してたら紀松さんにどこ住んでるの？って訊かれ、 <br />
桂治君と二人でそれさっき訊いた！って爆笑。 <br />
情報が下りてきてないんだよ、 <br />
あとで聴いたことをぜんぶレポートにして渡してって、 <br />
紀松さんが笑いながら桂治君に行ってたよ。 <br />
仲良しvv</p>
<p>しかしふたりしてホーローはブランド名だと思っている(笑) <br />
ちがうって種類だって！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>栄ミナミ音楽祭に参加されてるアーティストの話になって、 <br />
Yo-Ryoさんと奥村慎也さんしか他わかんないって言ったら、 <br />
マイナーどころを知ってるねって言われたよ。 <br />
そうなのかなー。</p>
<p>慎也さんは去年一緒にやってたよね？ <br />
てか慎也さんの名前出た時に、 <br />
ジェッターの人って言われて、 <br />
僕の知る限りなんの繋がりもないと思うんだけれど、 <br />
なんで知ってるのかなーって思った。 <br />
去年一緒にやった時に話したのかな？ <br />
crossover完全に中部で活動出し、 <br />
ジェッターは関東圏が主な活動場所だったよね？ <br />
不思議ー。</p>
<p>Yo-Ryoさんは永遠の２２歳って感じだよね！ <br />
肌つるっつる！ <br />
って紀松さんが感動してた。 <br />
うん、いつ見てもお美しいです、Yo-Ryoさんは。 <br />
でも紀松さんより年上なんだって！ <br />
え、30代！？ <br />
見えねぇ。</p>
<p><br />
そんなこんなでだいぶ長居してしまって、 <br />
構ってくださって本当にありがとうなのです。</p>
<p>また来ますって、 <br />
紀松さんに握手してもらって、 <br />
桂治君に握手してもらって、 <br />
そしたら桂治君も紀松さんに握手求めて、 <br />
それを受けた後に何を思ったのか、 <br />
紀松さんが握手は両手だよね！って両手差し出してくれて、 <br />
何故か握手をし直す(笑) <br />
桂治君も両手を差し出してくれたのでもう一回握手。 <br />
更に桂治君は紀松さんにも両手を差し出し、 <br />
それを紀松さんは拒否って笑顔で「仲間割れ」って、 <br />
それ去年もやってたよ？って思わず笑ってしまって、 <br />
俺ら成長してねぇ、って爆笑してた2人。 <br />
可愛いなぁもう。</p>
<p><br />
「今日はありがとうね、またね」 <br />
って言葉をもらって、 <br />
深々とお辞儀を返して返ってきました。 <br />
次はいつ逢えるかな。 <br />
６がつどうしようかしばらく悩みます。 <br />
&nbsp;</p>]]>
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    <category>ライブレポその他</category>
    <link>http://plasacra.blog.shinobi.jp/%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%96%E3%83%AC%E3%83%9D%E3%81%9D%E3%81%AE%E4%BB%96/%E6%A0%84%E3%83%9F%E3%83%8A%E3%83%9F%E9%9F%B3%E6%A5%BD%E7%A5%AD%EF%BC%A0%E3%83%8A%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2%E3%83%91%E3%83%BC%E3%82%AF%E5%89%8D</link>
    <pubDate>Wed, 19 Jan 2011 00:30:50 GMT</pubDate>
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